部門作成時に関連する部門グループを自動作成する方法について、2つの操作トピックで説明します。新しい部門ページを開く方法と、自動作成された部門グループを確認する方法を扱います。目次からトピックを選び、アクセスパスと手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 新しい部門ページを開く | 無料 |
| 2 | 2. 自動作成された部門グループを確認する | 無料 |
操作ガイド
1. 新しい部門ページを開く
アクセスパス: Enterprise Admin Console → Contacts → Organizational Structure → New Department
- WPS 365の管理コンソールにログインします。
- 企業の管理コンソールで、Contactsをクリックして連絡先管理メニューを展開します。
- Organizational Structureタブをクリックして、組織構造の管理ページを開きます。
- 右上のNew Departmentをクリックして、新しい部門のダイアログボックスを開きます。
成功条件
- 画面上の結果: Organizational Structureページが開き、New Departmentダイアログボックスが表示されます。
- 次にできる操作: 部門情報の入力を続けて、部門の作成を完了できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 先にOrganizational Structureタブを開いていないと、New Departmentボタンが表示されない場合があります。
- 利用環境に関する注意: 企業の管理コンソールへのアクセス権限が必要です。
2. 自動作成された部門グループを確認する
アクセスパス: New Departmentダイアログボックス → WPS Collaboration Department Groupエリア
- 新しい部門の作成フローで部門を作成します。
- WPS Collaboration Department Groupエリア、または作成結果を確認します。
- システムによって関連するWPS Collaborationの部門グループが自動作成されていることを確認します。
- 部門メンバーに変更があった場合、部門グループのメンバーが自動的に更新されるか確認します。
- グループ規模を計画する場合は、1つの部門グループで最大3000人のメンバーをサポートしている点に注意してください。
成功条件
- 画面上の結果: 部門の作成後、関連するWPS Collaborationの部門グループが表示されます。
- 次にできる操作: 後で部門メンバーが追加または削除されると、部門グループのメンバーも自動的に更新されます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 部門グループを通常の手動管理グループと同じように扱うと、自動同期の動作を見落とす可能性があります。
- 利用環境に関する注意: 部門のメンバー数が3000人を超える場合は、事前にグループ規模を検討してください。