個別に転送
個別に転送を使うと、複数のチャットメッセージを元の送信者情報を保持したまま、1件ずつ別の会話に転送できます。複数のメッセージをまとめて選択し、結合転送ではなく個別転送を選んで、1つまたは複数の宛先の会話に送信できるため、メッセージ共有をより効率的に行えます。個別に転送では、連続したメッセージをすばやく選択し、連絡先やグループを検索し、転送メモを追加したうえで、テキスト、画像、ファイル、絵文字、クラウドドキュメントカードを転送できます。議論の記録を共有する場合や、ファイルを引き継ぐ場合、複数の連絡先やグループにクラウドドキュメントの参照情報を送る場合でも、個別に転送を使えば、さまざまなデバイスや作業環境で効率よく作業を進められます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。