Windows版WPSのアプリケーション診断に関するFAQ

最終更新:2026年7月23日

アプリケーション診断の利用時によくある質問は、主にアクセス場所、ネットワーク診断を実行するタイミング、ログに含まれる内容、アップロードとローカルエクスポートの違いに関するものです。このFAQでは、よくある質問4件と用語集4件を掲載しています。

FAQ

アプリケーション診断ページにはどのような機能がありますか?

  1. WPS Teamsの設定でアプリケーション診断ページを開きます。
  2. ネットワーク診断利用ログの2つの主要セクションを確認します。
  3. ネットワーク診断では接続の問題を確認でき、利用ログでは機能の不具合やアプリのクラッシュに関するログをアップロードまたはエクスポートできます。

ネットワーク診断はどのような場合に実行すればよいですか?

  1. クライアントにサービスに接続中または同様の接続関連メッセージが表示された場合は、まずアプリケーション診断を開いてください。
  2. ネットワーク診断セクションで、診断を開始をクリックします。
  3. 再接続するか、引き続き問題を報告するかを判断する前に、結果と推奨される対処方法を確認してください。

アップロードしたログにはアカウント情報やチャット履歴が含まれますか?

  1. 利用ログセクションを開き、ログに関する注意事項を確認します。
  2. ログには障害記録、技術データ、その他の必要なシステム情報が含まれることを確認してください。
  3. アカウント情報やチャット履歴は含まれないため、必要に応じてトラブルシューティング用にログをアップロードできます。

ログのアップロードとローカルへのログエクスポートの違いは何ですか?

  1. ログを直接送信して対応を依頼する場合は、アップロードを使用し、必要に応じて問題の説明を追加してください。
  2. 先にコピーを保存したい場合や、別の手段で共有したい場合は、ローカルにエクスポートを使用します。
  3. どちらの方法もトラブルシューティングに対応していますが、送信経路が異なります。

用語集

用語定義
アプリケーション診断WPS Teamsクライアント内で、ネットワーク確認とログ処理を一元的に行える診断ページです。
ネットワーク診断現在の接続状態を確認し、結果と推奨される対応を表示する機能です。
利用ログアプリの問題、障害情報、および必要なシステム情報を記録したトラブルシューティング用の資料です。
ローカルにエクスポートログファイルをローカルデバイス上のパスに保存し、後で保管または共有できるようにすることです。