macOSでWPS データボードを使用するための5つの操作ガイドを用意しています。すべてサービスデスク管理コンソールで完了できます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. データボードページを開く | 無料 |
| 2 | 2. チケットの傾向を確認する | 無料 |
| 3 | 3. 担当者の対応効率を確認する | 無料 |
| 4 | 4. ナレッジベースの品質を確認する | 無料 |
| 5 | 5. 満足度アンケートを確認する | 無料 |
操作ガイド
1. データボードページを開く
アクセスパス: Workspace → Service Desk → Manage Service Desk → Data Board
- 左側のナビゲーションバーでWorkspaceアイコンをクリックします。
- Service Deskアイコンをクリックして、サービスデスクのホームページを開きます。
- Manage Service Deskをクリックします。
- 左側のナビゲーションメニューでData Boardをクリックします。
成功条件
- 画面結果: データボードページが開きます。
- 続けてできること: チケットの傾向、担当者の対応効率、ナレッジベースの品質、満足度アンケートを確認できます。
使用時のヒント
- まず、サービスデスク管理コンソールにアクセスする権限が必要です。
- データの読み込みには、正常なネットワーク接続が必要です。
2. チケットの傾向を確認する
アクセスパス: Service Desk Management Console → Data Board → Ticket Trends
- データボードページを開きます。デフォルトではTicket Trendsビューが表示されます。
- ページ上部で開始日と終了日を設定します。
- ボット対応率、1日あたりの平均作成チケット数、1日あたりの平均エスカレーションチケット数などの指標を確認します。
- 下部のトレンドチャートで、期間ごとのチケット数と解決済みチケット数を確認します。
成功条件
- 画面結果: ページにチケット傾向の指標とトレンドチャートが表示されます。
- 続けてできること: 日付範囲を調整して、異なる期間のデータを確認できます。
使用時のヒント
- 選択した日付範囲は現在の結果に影響します。
- サービスデスクの運用データが利用可能になると、ページに統計が表示されます。
3. 担当者の対応効率を確認する
アクセスパス: Service Desk Management Console → Data Board → Agent Efficiency
- データボードページを開きます。
- Agent Efficiencyタブをクリックします。
- 対応したチケット数、応答時間、解決時間などの指標を確認します。
成功条件
- 画面結果: ページに担当者の対応効率の統計が表示されます。
- 続けてできること: 選択した日付範囲と組み合わせて、さらに分析できます。
使用時のヒント
- データを確認する前に、ページ上部の日付範囲が分析目的に合っているか確認してください。
4. ナレッジベースの品質を確認する
アクセスパス: Service Desk Management Console → Data Board → Knowledge Base Quality
- データボードページを開きます。
- Knowledge Base Qualityタブをクリックします。
- 質問一致率やユーザー満足度などの品質指標を確認します。
成功条件
- 画面結果: ページにナレッジベース品質のデータが表示されます。
- 続けてできること: 比較のために他のタブへ切り替えられます。
使用時のヒント
- 表示される結果は、現在の日付範囲に応じて変わります。
5. 満足度アンケートを確認する
アクセスパス: Service Desk Management Console → Data Board → Satisfaction Survey
- データボードのページを開きます。
- Satisfaction Surveyタブをクリックします。
- 総合満足度スコアと、各指標ごとの分布を確認します。
成功条件
- 画面結果: ページに満足度アンケートの統計が表示されます。
- 続けてできること: このビューを他のタブと組み合わせて、サービス品質を評価できます。
利用時のヒント
- タブを切り替えても、日付範囲フィルターは引き続き適用されます。