以下のインデックスにある5つの操作トピックから、WPS コンテンツコンプライアンスの使い方を確認できます。5件は会員登録不要で利用でき、会員関連の項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 機密語設定ページを開く | 無料 |
| 2 | 2. 機密キーワードを追加する | 無料 |
| 3 | 3. 機密キーワードを表示・削除する | 無料 |
| 4 | 4. 機密語のヒット記録を確認する | 無料 |
| 5 | 5. ヒット記録をエクスポートする | 無料 |
操作ガイド
1. 機密語設定ページを開く
アクセスパス: Enterprise Admin Console → Security Control → Sensitive Word Settings
- 企業管理コンソールにログインします。
- 左側のナビゲーションペインで、Security Controlをクリックします。
- Sensitive Word Settingsをクリックします。
- ページにManage Sensitive WordsタブとView Hit Recordsタブが表示されていることを確認します。
成功条件
- 画面結果: 機密語設定ページが正常に開きます。
- 次に実行できる操作: キーワード管理とヒット記録を切り替えて確認できます。
利用時のヒント
- 権限: このページにアクセスできるのは企業管理者のみです。
- 環境: 正常なネットワーク接続が必要です。
2. 機密キーワードを追加する
アクセスパス: Sensitive Word Settings → Manage Sensitive Words → Add
- Sensitive Word Settingsを開き、Manage Sensitive Wordsタブのままにします。
- Addをクリックします。
- ダイアログボックスに機密キーワードを入力します。
- 各キーワードは20文字以内にしてください。
- 各キーワードを入力したらEnterキーを押して、次のキーワードを続けて追加します。
- すべての項目の入力が完了したら、Saveをクリックします。
成功条件
- 画面結果: 新しいキーワードが一覧に表示されます。
- 次に実行できる操作: キーワードの追加、表示、削除を続けて行えます。
利用時のヒント
- よくある問題: 20文字を超えるキーワードは要件どおりに入力できません。
- 推奨: Enterキーを使うと、複数のキーワードを続けて追加できます。
3. 機密キーワードを表示・削除する
アクセスパス: Sensitive Word Settings → Manage Sensitive Words → Keyword List
- Manage Sensitive Wordsタブを開きます。
- ページ上部で、追加済みキーワードの合計数を確認します。
- 一覧でキーワード、作成者、作成日時を確認します。
- キーワードを削除するには、対象項目の前にあるチェックボックスを選択します。
- 削除するには、Deleteをクリックします。
- 新しく追加した機密語は、通常5分以内に有効になります。
成功条件
- 画面結果: 一覧にキーワードの詳細が正常に表示され、削除した項目は表示されなくなります。
- 次に実行できる操作: 他のキーワードの管理を続けて行えます。
利用時のヒント
- 件数上限: 追加できるキーワードは最大5000件です。
- 有効時間:新しいキーワードは、通常5分以内に反映されます。
4. 機密ワードのヒット記録を表示する
アクセスパス: Sensitive Word Settings → View Hit Records
- Sensitive Word Settingsを開きます。
- View Hit Recordsタブをクリックします。
- Sensitive Wordフィールドに、検索するキーワードを入力します。
- Sending Timeで期間を選択します。
- Searchをクリックします。
- 結果で、チャネル、差出人、メッセージ内容、送信時刻、一致した機密ワードを確認します。
成功条件
- 画面結果:条件に一致するヒット記録の一覧が表示されます。
- 次にできる操作:フィルター条件を調整して、再度検索できます。
利用時のヒント
- 期間範囲:過去1年以内のヒット記録のみ対応しています。
- 推奨:まず期間を絞り込み、その後キーワードで検索すると、より速く結果を確認できます。
5. ヒット記録をエクスポートする
アクセスパス: View Hit Records → Export
- View Hit Recordsページを開きます。
- 必要に応じてフィルター条件を設定し、検索を実行します。
- ページ上部のExportをクリックします。
- エクスポートしたファイルを保存します。
- エクスポート結果で、チャネル、差出人、メッセージ内容、送信時刻、一致した機密ワードなどの項目を確認します。
成功条件
- 画面結果:システムが現在の検索範囲に基づいてエクスポートファイルを生成します。
- 次にできる操作:監査用の保管や社内レビューにこのファイルを使用できます。
利用時のヒント
- エクスポート範囲:現在の検索条件に一致する記録がエクスポートされます。
- 推奨:対象の記録を漏れなく含めるため、エクスポート前にフィルター条件を確認してください。