macOSでWPS コンテンツコンプライアンスを使用する方法

最終更新:2026年7月23日

以下のインデックスにある5つの操作トピックから、WPS コンテンツコンプライアンスの使い方を確認できます。5件は会員登録不要で利用でき、会員関連の項目は0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 機密語設定ページを開く

アクセスパス: Enterprise Admin Console → Security Control → Sensitive Word Settings

  1. 企業管理コンソールにログインします。
  2. 左側のナビゲーションペインで、Security Controlをクリックします。
  3. Sensitive Word Settingsをクリックします。
  4. ページにManage Sensitive WordsタブとView Hit Recordsタブが表示されていることを確認します。

成功条件

  • 画面結果: 機密語設定ページが正常に開きます。
  • 次に実行できる操作: キーワード管理とヒット記録を切り替えて確認できます。

利用時のヒント

  • 権限: このページにアクセスできるのは企業管理者のみです。
  • 環境: 正常なネットワーク接続が必要です。

2. 機密キーワードを追加する

アクセスパス: Sensitive Word Settings → Manage Sensitive Words → Add

  1. Sensitive Word Settingsを開き、Manage Sensitive Wordsタブのままにします。
  2. Addをクリックします。
  3. ダイアログボックスに機密キーワードを入力します。
  4. 各キーワードは20文字以内にしてください。
  5. 各キーワードを入力したらEnterキーを押して、次のキーワードを続けて追加します。
  6. すべての項目の入力が完了したら、Saveをクリックします。

成功条件

  • 画面結果: 新しいキーワードが一覧に表示されます。
  • 次に実行できる操作: キーワードの追加、表示、削除を続けて行えます。

利用時のヒント

  • よくある問題: 20文字を超えるキーワードは要件どおりに入力できません。
  • 推奨: Enterキーを使うと、複数のキーワードを続けて追加できます。

3. 機密キーワードを表示・削除する

アクセスパス: Sensitive Word Settings → Manage Sensitive Words → Keyword List

  1. Manage Sensitive Wordsタブを開きます。
  2. ページ上部で、追加済みキーワードの合計数を確認します。
  3. 一覧でキーワード、作成者、作成日時を確認します。
  4. キーワードを削除するには、対象項目の前にあるチェックボックスを選択します。
  5. 削除するには、Deleteをクリックします。
  6. 新しく追加した機密語は、通常5分以内に有効になります。

成功条件

  • 画面結果: 一覧にキーワードの詳細が正常に表示され、削除した項目は表示されなくなります。
  • 次に実行できる操作: 他のキーワードの管理を続けて行えます。

利用時のヒント

  • 件数上限: 追加できるキーワードは最大5000件です。
  • 有効時間:新しいキーワードは、通常5分以内に反映されます。

4. 機密ワードのヒット記録を表示する

アクセスパス: Sensitive Word Settings → View Hit Records

  1. Sensitive Word Settingsを開きます。
  2. View Hit Recordsタブをクリックします。
  3. Sensitive Wordフィールドに、検索するキーワードを入力します。
  4. Sending Timeで期間を選択します。
  5. Searchをクリックします。
  6. 結果で、チャネル、差出人、メッセージ内容、送信時刻、一致した機密ワードを確認します。

成功条件

  • 画面結果:条件に一致するヒット記録の一覧が表示されます。
  • 次にできる操作:フィルター条件を調整して、再度検索できます。

利用時のヒント

  • 期間範囲:過去1年以内のヒット記録のみ対応しています。
  • 推奨:まず期間を絞り込み、その後キーワードで検索すると、より速く結果を確認できます。

5. ヒット記録をエクスポートする

アクセスパス: View Hit Records → Export

  1. View Hit Recordsページを開きます。
  2. 必要に応じてフィルター条件を設定し、検索を実行します。
  3. ページ上部のExportをクリックします。
  4. エクスポートしたファイルを保存します。
  5. エクスポート結果で、チャネル、差出人、メッセージ内容、送信時刻、一致した機密ワードなどの項目を確認します。

成功条件

  • 画面結果:システムが現在の検索範囲に基づいてエクスポートファイルを生成します。
  • 次にできる操作:監査用の保管や社内レビューにこのファイルを使用できます。

利用時のヒント

  • エクスポート範囲:現在の検索条件に一致する記録がエクスポートされます。
  • 推奨:対象の記録を漏れなく含めるため、エクスポート前にフィルター条件を確認してください。