Moreメニューを開く方法や個人の連絡先カードを送信する方法など、5つの操作ガイドでWPS Moreの使い方を確認できます。目次から項目を選び、操作パスと手順に沿って進めてください。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員種別 |
|---|---|---|
| 1 | 1. Moreメニューを開く | 無料 |
| 2 | 2. 個人の連絡先カードを送信する | 無料 |
| 3 | 3. グループチャットのみ: グループ投票を作成する | 無料 |
| 4 | 4. グループ全員にメールを作成する | 無料 |
| 5 | 5. 選択した受信者にメールを作成する | 無料 |
操作ガイド
1. Moreメニューを開く
操作パス: チャット入力バー → Moreボタン
- WPS Collaborationの1対1チャットを開きます。
- 画面下部の入力バーのツールバーで、
...ボタンをクリックします。 - 入力バーの上に展開されたMoreパネルを確認します。
- 現在のチャット種類で利用できる操作を確認します。1対1チャットでは個人の連絡先カードが表示され、グループチャットではグループ投票、メールを作成、個人の連絡先カードが表示されます。
成功条件
- 画面上の結果: 入力バーの上にMoreパネルが表示されます。
- 次にできる操作: 個人の連絡先カード、グループ投票、またはメールを作成を選択して続行できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: チャット画面を開いていない場合、入力バーのMoreボタンは使用できません。
- 環境に関する注意: グループ投票とメール関連の項目は、グループチャットで表示されます。
2. 個人の連絡先カードを送信する
操作パス: More → 個人の連絡先カード
- 入力バーの
...ボタンをクリックして、Moreを開きます。 - 個人の連絡先カードをクリックします。
- 連絡先選択画面で、検索ボックスを使って相手を検索するか、最近または連絡先から選択します。
- パネルで選択した連絡先を確認します。
- 連絡先カードを送信をクリックします。
- チャット内で送信された連絡先カードを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: チャットウィンドウに連絡先カードが表示されます。
- 次にできる操作: 受信者はカードを開いて、さらに詳しい連絡先情報を確認できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 連絡先が選択されていない場合、カードは送信できません。
- 環境に関する注意: 表示される一覧は、アクセス可能な連絡先または組織構造によって異なります。
3. グループチャットのみ: グループ投票を作成する
操作パス: More → グループ投票
- グループチャットを開きます。
- 入力バーの
...ボタンをクリックして、Moreを開きます。 - グループ投票をクリックします。
- 投票作成画面で、投票のテーマと選択肢を入力します。
- 投票を公開します。
- グループチャット内の投票カードを確認し、回答を待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: グループチャットに投票カードが表示されます。
- 次にできる操作: グループメンバーはメッセージから直接投票できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 1対1チャットでグループ投票を探してしまうこと。
- 環境に関する注意: この操作はグループチャットで使用します。
4. グループ全員にメールを作成する
操作パス: More → メールを作成 → 全員
- グループチャットを開きます。
...ボタンをクリックして、Moreを開きます。- メールを作成にカーソルを合わせて、サブメニューを開きます。
- 全員をクリックします。
- メールエディターで、グループメンバーが宛先に追加されていることを確認します。
- 件名と本文を入力し、メールを送信します。
成功条件
- 画面結果: メールエディターが開き、宛先一覧にグループメンバーが入力されます。
- 次にできる操作: 送信前に件名と本文を引き続き編集できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: メール作成サブメニューを開く前にメニューを閉じてしまうこと。
- 利用環境に関する注意: この操作はグループチャットで使用します。
5. 選択した宛先にメールを作成する
操作パス: More → メールを作成 → 受信者を選択
- グループチャットを開きます。
...ボタンをクリックして、Moreを開きます。- メールを作成にカーソルを合わせて、サブメニューを開きます。
- 受信者を選択をクリックします。
- メンバー選択画面で、メールの送信先にするグループメンバーを選択します。
- 選択内容を確定し、メールエディターで件名と本文を入力してメールを送信します。
成功条件
- 画面結果: メールエディターが開き、選択したメンバーが宛先として入力されます。
- 次にできる操作: そのまま編集を続けてメールを送信できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: メンバーを1人も選択しないまま確定してしまうこと。
- 利用環境に関する注意: この操作はグループチャットで使用します。