macOSでWPS メッセージ履歴を使用する際によくある質問は、主に表示場所、ジャンプ操作の動作、コンテキスト表示の挙動に関するものです。このFAQでは、よくある3つの質問と簡単な用語集を掲載しています。
よくある質問
チャットで「View Message History」ボタンが表示されないのはなぜですか?
- 通常のドキュメント編集画面ではなく、WPS Collaborationのチャット画面を開いていることを確認してください。
- メッセージ入力バーの上に該当の項目が表示されているか確認してください。
- それでも表示されない場合は、現在の会話を開き直し、アカウントに利用権限があることを確認してください。
画像や添付ファイルで「Jump to Chat」を直接クリックできないのはなぜですか?
- 履歴ウィンドウで対象の画像または添付ファイルのメッセージを見つけます。
- 画像または添付ファイルを右クリックします。
- 元のメッセージを表示するには、メニューからJump to Chatを選択します。
「View Context」と「Jump to Chat」の違いは何ですか?
- Jump to Chatを選択すると、メッセージの元の位置に戻ります。
- View Contextでは、チャット履歴ウィンドウで選択した項目の前後のメッセージを表示します。
- 元のスレッド位置に戻りたい場合はJump to Chatを使用し、前後の会話を続けて読みたい場合はView Contextを使用します。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| メッセージ履歴 | 現在のコラボレーション会話で、すでに送信された過去のチャット履歴です。 |
| Jump to Chat | 過去のメッセージを特定し、元の会話内の位置に戻るための操作です。 |
| コンテキスト | 対象メッセージの前後にある、会話全体の流れを理解するのに役立つメッセージです。 |