Windows版WPS Teamsのグループスケジュールは、グループチャットから直接利用できます。入り口を開く、作成する、会議情報を追加する、スケジュールを確認するという4つの操作方法を紹介します。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. グループスケジュールの入り口を開く | 無料 |
| 2 | 2. 新しいグループスケジュールを作成する | 無料 |
| 3 | 3. 会議情報と参加者情報を追加する | 無料 |
| 4 | 4. 既存のスケジュールを表示する | 無料 |
操作手順
1. グループスケジュールの入り口を開く
操作パス: グループチャット画面 → 下部ツールバー → スケジュール/To-do アイコン
- 対象のグループチャット画面を開きます。
- 下部ツールバーでカレンダーアイコンを探します。
- アイコンにマウスポインターを合わせ、ツールチップに「Schedule/To-do」と表示されることを確認します。
- アイコンをクリックしてドロップダウンメニューを開きます。
成功条件
- 画面上の結果: スケジュール関連のドロップダウンメニューが表示されます。
- 次にできる操作: Scheduleを選択して作成ウィンドウを開けます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 間違ったグループチャットを開くと、別のグループにスケジュールが送信されます。
- 利用環境に関する注意: この機能が利用可能なグループ会話に入る必要があります。
2. 新しいグループスケジュールを作成する
操作パス: グループチャット画面 → 下部ツールバー → スケジュール/To-do → Schedule
- ドロップダウンメニューからScheduleを選択します。
- [新しいスケジュール]ダイアログを開きます。
- スケジュールのタイトルを入力します。
- 日付と時刻を設定します。
- 必要に応じて[終日]をオンにするか、繰り返し設定を調整します。
- [保存]をクリックしてスケジュールの作成を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 保存後、スケジュール情報が現在のグループメンバーに同期されます。
- 次にできる操作: グループの既存スケジュールを確認または検索できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 時刻情報の入力が不完全なまま保存すると、リマインダーに影響する場合があります。
- 利用環境に関する注意: 共同同期には通常、ネットワーク接続が必要です。
3. 会議情報と参加者情報を追加する
操作パス: [新しいスケジュール]ダイアログ
- [新しいスケジュール]ダイアログで、基本のタイトルと時刻を入力します。
- 参加者を追加します。
- 必要に応じてビデオ会議を追加します。
- 必要に応じて会議室、場所、会議ドキュメントを追加します。
- 内容を確認し、[保存]をクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: スケジュールに参加者と関連する会議情報が含まれます。
- 次にできる操作: グループメンバーは同じスケジュール項目から予定内容を確認できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 会議室や会議ドキュメントを追加しないと、会議情報が不完全になります。
- 利用環境に関する注意: 一部の共同作業情報は、アカウントの状態やネットワーク接続状況に依存します。
4. 既存のスケジュールを表示する
操作パス: [新しいスケジュール]ダイアログ → 上部の[既存のスケジュール]タブ
- グループスケジュールのウィンドウを開きます。
- 上部の[既存のスケジュール]タブをクリックします。
- 現在のグループのスケジュール一覧を確認します。
- タイトルのキーワードで対象のスケジュールを検索します。
成功条件
- 画面上の結果: 現在のグループのスケジュール一覧または検索結果が表示されます。
- 次にできる操作: 確認したいグループスケジュールをすばやく見つけられます。
利用時のヒント
- よくあるミス: キーワードが広すぎると、検索結果の精度が下がります。
- 利用環境に関する注意: スケジュールを確認するには、該当するグループを開く必要があります。