Windows版WPS チャットファイルの既定のドキュメント権限に関するFAQ

最終更新:2026年7月23日

チャットファイルの既定のドキュメント権限を使用する際によくある質問は、主に設定の場所、2つの管理モードの違い、権限レベルと適用範囲の仕組みに関するものです。このFAQでは、よくある4つの質問と用語集を掲載しています。

FAQ

チャットファイル管理の入口はどこですか?

  1. 企業の管理コンソールにログインします。
  2. Office SuiteWPS Collaborationチャットファイル管理 を開きます。
  3. ファイル管理タブをクリックすると、チャットで送信されたクラウドドキュメントの既定の承認設定を確認できます。

メンバー管理の承認と企業管理の既定承認の違いは何ですか?

  1. 企業メンバーによる管理とは、メンバーがドキュメント送信時に、承認するかどうかと適用する権限レベルを自分で決定することを意味します。
  2. 企業管理の既定承認とは、管理者がルールを事前に定義することを意味します。
  3. 企業管理の承認を有効にすると、チャットで送信されたクラウドドキュメントには統一ルールが自動的に適用されます。

既定の承認で利用できる権限レベルには何がありますか?

  1. 既定の承認の設定ダイアログを開きます。
  2. 既定の承認のドロップダウンリストを開きます。
  3. 閲覧可コメント可編集可 などの権限レベルを選択します。

承認範囲における「現在のメンバー/グループメンバー」と「企業メンバー」の違いは何ですか?

  1. 現在のメンバー/グループメンバーは、現在のチャット参加者または現在のグループメンバーのみにアクセスを許可します。
  2. 企業メンバーは、企業全体のより広い社内ユーザーにアクセスを許可します。
  3. ドキュメントの配布をより厳密に管理したい場合は、まず小さい範囲から設定することをおすすめします。

用語集

用語定義
既定の承認メンバーがチャットでクラウドドキュメントを送信した際に自動的に適用される、事前設定済みの権限ルールです。
自動承認まだアクセス権を持っていない受信者に対して、事前設定された権限を自動的に付与する設定です。
承認範囲既定の権限が適用される対象範囲です。たとえば、現在のチャットメンバーや企業メンバーなどが該当します。
コメント可受信者はドキュメントを閲覧し、メインコンテンツを直接編集せずにコメントを追加できます。
編集可受信者はドキュメントの内容を閲覧、コメント、編集できます。