Windows版WPSの「新しいドキュメントを作成」は、3つの操作トピックで利用できます。3つすべて会員登録不要で、会員限定の項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 新しいドキュメントページを開く | 無料 |
| 2 | 2. ドキュメントの種類を選択してファイルを作成する | 無料 |
| 3 | 3. ファイルをアップロードしてフォルダーを作成する | 無料 |
操作ガイド
1. 新しいドキュメントページを開く
操作入口: クラウドドキュメントエリア → + New
- WPSを開き、クラウドドキュメントエリアに移動します。
- 左側のナビゲーションパネルで、Documentsをクリックします。
- ページ左上、または左側パネル上部の+ Newをクリックします。
- 右側のコンテンツエリアが新しいドキュメントページに切り替わっていることを確認します。
成功条件
- 画面結果: 右側のコンテンツエリアに、利用可能なドキュメントの種類が表示されます。
- 次にできる操作: ファイルの作成、ファイルのアップロード、またはフォルダーの作成を続けられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 先にクラウドドキュメントエリアを開いていない場合、+ Newが表示されないことがあります。
- 利用環境に関する注意: 正常に動作するネットワーク接続とアカウントへのアクセスが必要です。
2. ドキュメントの種類を選択してファイルを作成する
操作入口: + New → ドキュメントの種類アイコン
- 新しいドキュメントページを開きます。
- アイコングリッドで、Smart Document、Smart Spreadsheet、Smart Form、Writer、Presentation、Spreadsheet、AirPage など、必要な種類を選択します。
- 目的のアイコンをクリックします。
- WPSが空白のファイルを作成し、エディターを開くまで待ちます。
- 新しいファイルが現在のディレクトリに保存されていることを確認します。
成功条件
- 画面結果: 選択した種類に対応するエディターが開きます。
- 次にできる操作: すぐに入力、編集、または共同作業を続けられます。
- 不要な影響がないこと: 元のディレクトリには引き続きアクセスでき、新しいファイルは現在の場所に保存されます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 現在のディレクトリを確認する前にファイルを作成すると、誤った場所に保存されることがあります。
- 利用環境に関する注意: この操作ではクラウド保存と同期が行われます。
3. ファイルをアップロードしてフォルダーを作成する
操作入口: 新しいドキュメントページ → Upload または Folder
- 新しいドキュメントページでUploadをクリックし、ローカルファイルを選択して確定します。
- アップロードが完了し、ファイルが現在のディレクトリに表示されるまで待ちます。
- 新しいカテゴリフォルダーが必要な場合は、Folderをクリックします。
- フォルダー名を入力し、作成を確定します。
- 現在のディレクトリに戻り、アップロードしたファイルまたは新しいフォルダーを確認します。
成功条件
- 画面結果: アップロードしたファイルまたは新しいフォルダーが現在のディレクトリに表示されます。
- 次にできる操作: コンテンツの開く、編集、移動、整理を続けられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: アップロード前に現在のディレクトリを確認しないと、後で整理しにくくなります。
- 利用環境に関する注意: アップロードには安定したネットワーク接続が必要です。