WPSチャットメッセージの既読/未読状態は、2つの操作手順で利用できます。どちらも会員登録は不要です。まずチャットメッセージ設定を開き、その後、既読/未読状態の表示をオンまたはオフにします。
操作手順一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. チャットメッセージ設定ページを開く | 無料 |
| 2 | 2. 既読/未読状態の表示をオンにする | 無料 |
操作ガイド
1. チャットメッセージ設定ページを開く
アクセスパス: 企業管理コンソール → WPS Collaboration → チャットメッセージ設定
- WPS 365の管理コンソールにログインします。
- 企業の管理コンソールでWPS Collaborationをクリックし、コラボレーション管理メニューを展開します。
- チャットメッセージ設定を選択して、設定ページを開きます。
成功条件
- 画面結果: チャットメッセージ設定ページが開きます。
- 次にできる操作: チャットに関連する設定項目を確認できます。
利用時のヒント
- 権限: このページを開けるのは企業管理者のみです。
- ネットワーク: 管理コンソールが正常に読み込まれない場合は、まず接続状況とログイン状態を確認してください。
2. 既読/未読状態の表示をオンにする
アクセスパス: チャットメッセージ設定 → チャットメッセージの既読/未読状態を表示
- チャットメッセージ設定ページを開きます。
- チャットメッセージの既読/未読状態を表示する設定を見つけます。
- 右側のスイッチをオンにします。
- 有効にすると、グループチャットと1対1チャットで送信したメッセージに既読/未読状態が表示されます。
- Webhook botの詳細ページとプロフィールページにも、過去のメッセージ一覧への入口が追加されます。この機能を利用できるのはbotの所有者のみです。
- 後でこの機能をオフにする場合は、同じページで再度スイッチをオフにしてください。
成功条件
- 画面結果: スイッチがオンになります。
- 次にできる操作: チャットメッセージに既読/未読状態を表示でき、該当する場合はbotの履歴メッセージへの入口も利用可能になります。
利用時のヒント
- 適用範囲: これはグループチャットと1対1チャットの両方に適用される一括設定であり、会話ごとの個別設定ではありません。
- 権限: 過去のメッセージ一覧を表示できるのは、Webhook botの所有者のみです。