macOSでWPSチャットメッセージの既読/未読状態を使用する方法

最終更新:2026年7月23日

WPSチャットメッセージの既読/未読状態は、2つの操作手順で利用できます。どちらも会員登録は不要です。まずチャットメッセージ設定を開き、その後、既読/未読状態の表示をオンまたはオフにします。

操作手順一覧

操作ガイド

1. チャットメッセージ設定ページを開く

アクセスパス: 企業管理コンソール → WPS Collaboration → チャットメッセージ設定

  1. WPS 365の管理コンソールにログインします。
  2. 企業の管理コンソールでWPS Collaborationをクリックし、コラボレーション管理メニューを展開します。
  3. チャットメッセージ設定を選択して、設定ページを開きます。

成功条件

  • 画面結果: チャットメッセージ設定ページが開きます。
  • 次にできる操作: チャットに関連する設定項目を確認できます。

利用時のヒント

  • 権限: このページを開けるのは企業管理者のみです。
  • ネットワーク: 管理コンソールが正常に読み込まれない場合は、まず接続状況とログイン状態を確認してください。

2. 既読/未読状態の表示をオンにする

アクセスパス: チャットメッセージ設定 → チャットメッセージの既読/未読状態を表示

  1. チャットメッセージ設定ページを開きます。
  2. チャットメッセージの既読/未読状態を表示する設定を見つけます。
  3. 右側のスイッチをオンにします。
  4. 有効にすると、グループチャットと1対1チャットで送信したメッセージに既読/未読状態が表示されます。
  5. Webhook botの詳細ページとプロフィールページにも、過去のメッセージ一覧への入口が追加されます。この機能を利用できるのはbotの所有者のみです。
  6. 後でこの機能をオフにする場合は、同じページで再度スイッチをオフにしてください。

成功条件

  • 画面結果: スイッチがオンになります。
  • 次にできる操作: チャットメッセージに既読/未読状態を表示でき、該当する場合はbotの履歴メッセージへの入口も利用可能になります。

利用時のヒント

  • 適用範囲: これはグループチャットと1対1チャットの両方に適用される一括設定であり、会話ごとの個別設定ではありません。
  • 権限: 過去のメッセージ一覧を表示できるのは、Webhook botの所有者のみです。