macOS版WPS チャットメッセージの既読/未読状態に関するFAQ

最終更新:2026年7月23日

macOS版WPSのチャットメッセージの既読/未読状態に関するよくある質問は、主に表示範囲、Webhook botの履歴メッセージ閲覧権限、設定をオフにした後の変更点に集中しています。このFAQでは、よくある質問3件と用語集を掲載しています。

FAQ

機能をオンにすると、既読/未読状態は全員に表示されますか?

  1. この設定を有効にすると、グループチャットと1対1チャットの両方で、送信したメッセージに既読/未読状態のマークが表示されます。
  2. 該当するチャットのメンバーは、その会話内でメッセージの状態を確認できます。
  3. 状態の変化が表示されない場合は、管理者がすでにこの設定を有効にしているか確認してください。

Webhook botの履歴メッセージ一覧を閲覧できるのは誰ですか?

  1. この機能を有効にすると、Webhook botの詳細ページとプロフィールページに、履歴メッセージ一覧への入口が表示されます。
  2. この一覧を開いて閲覧できるのは、Webhook botの所有者のみです。
  3. 関連ページにアクセスできる場合でも、他のメンバーはこの一覧を閲覧できません。

機能をオフにするとどうなりますか?

  1. スイッチをオフにすると、チャットメッセージには既読/未読状態のマークが継続して表示されなくなります。
  2. これは一元管理される設定のため、変更はグループチャットと1対1チャットの両方に適用されます。
  3. 再度マークを表示したい場合は、チャットメッセージ設定に戻ってこの機能をオンにしてください。

用語集

用語定義
既読/未読状態マークチャットメッセージが既読かどうかを示すステータス表示です。
Webhook botチャットにメッセージを送信したり、インターフェースを通じて自動通知をサポートしたりするbotオブジェクトです。
チャットメッセージ設定チャット関連のスイッチや設定を一元的に管理するための管理者ページです。