macOSでWPS 参照を使う方法

最終更新:2026年7月23日

WPS 参照では、参照返信の開始、返信内容の編集、表示結果の確認に関する3つの操作ガイドを利用できます。3つのトピックはすべて無料で、会員向けの項目はありません。

操作ガイド一覧

番号トピック会員登録の要否
11. 参照返信を開始する無料
22. 返信内容を編集する無料
33. 表示結果を確認する無料

操作ガイド

1. 参照返信を開始する

開始位置: 対象メッセージ → ホバー → 返信ボタン

  1. チャットで返信したいメッセージを見つけます。
  2. そのメッセージにカーソルを合わせます。
  3. メッセージの横に表示されるツールバーで返信をクリックします。
  4. エディターは自動的に返信モードに切り替わります。
  5. 対象のメッセージを右クリックして、返信を選択することもできます。

成功条件

  • 画面上の結果: メッセージエディターが返信モードに入り、引用メッセージエリアが表示されます。
  • 次にできること: 入力ボックスに返信内容を直接入力できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 対象メッセージにカーソルを合わせないと、メッセージツールバーが表示されない場合があります。
  • 利用環境に関する注意: メッセージを送信できるチャットを開いてください。

2. 返信内容を編集する

開始位置: メッセージエディター → 引用エリア → テキスト入力ボックス

  1. 返信モードが開いたら、エディター上部の引用エリアを確認します。
  2. 差出人名とメッセージのプレビューが、参照したいメッセージと一致していることを確認します。
  3. テキスト入力ボックスに自動入力された@メンションを確認します。
  4. 返信内容を入力します。
  5. この返信を取り消すには、引用エリアの×ボタンをクリックします。
  6. 内容の準備ができたら、送信をクリックします。

成功条件

  • 画面上の結果: 引用エリアに参照メッセージの概要が表示され、入力ボックスが編集可能になります。
  • 次にできること: 返信を送信するか、×をクリックして返信モードを終了できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 参照メッセージを確認せずにすぐ入力すると、誤った文脈に返信してしまう可能性があります。
  • 利用環境に関する注意: @メンションは自動で入力され、必要に応じて調整できます。

3. 表示結果を確認する

開始位置: 送信後にチャット内へ自動表示

  1. 返信メッセージを送信します。
  2. チャット履歴で新しく送信した返信を見つけます。
  3. 返信内容の上に参照エリアが表示されていることを確認します。
  4. 参照エリア内の差出人とメッセージ概要が元のメッセージと一致しているか確認します。
  5. 参照エリア内のメッセージ概要をクリックし、チャット画面が元のメッセージに移動することを確認します。
  6. 会話で未読件数の表示が有効になっている場合は、メッセージ下部の未読インジケーターを確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 返信は文脈がわかりやすい参照カードとして表示されます。
  • 次にできること: 参照エリアをクリックすると、元のメッセージに戻ることができます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 参照エリアを単なるテキストとして扱い、元のメッセージへ移動できることを見落とす。
  • 利用環境に関する注意: 元のメッセージが現在のチャット履歴内で引き続き参照可能である必要があります。