WindowsでWPS データボードを使用する方法

最終更新:2026年7月23日

データボードでは、会員登録不要で利用できる5つの操作ガイドを用意しています。以下の索引から、ページを開く、チケット傾向を確認する、担当者の対応効率を確認する、ナレッジベースの品質を確認する、満足度アンケートを確認する手順に移動できます。

操作ガイド索引

操作ガイド

1. データボードページを開く

アクセス手順: Workspace → Service Desk → Manage Service Desk → データボード

  1. 左側のナビゲーションペインでWorkspaceアイコンをクリックします。
  2. Service Deskをクリックして、サービスデスクのホームページを開きます。
  3. Manage Service Deskをクリックします。
  4. 左側のナビゲーションメニューでデータボードをクリックします。

成功条件

  • 画面上の結果: 左側のナビゲーションでデータボードが強調表示され、メインエリアにダッシュボードの内容が表示されます。
  • 次にできる操作: チケット傾向、担当者の対応効率、ナレッジベースの品質、満足度アンケートを切り替えて確認できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 先にManage Service Deskに入っていない場合、左側のメニューにデータボードが表示されないことがあります。
  • 利用環境に関する注意: アカウントにサービスデスク管理バックエンドへアクセスする権限が必要です。

アクセス手順: サービスデスク管理バックエンド → データボード → Ticket Trends

  1. データボードページを開きます。初期状態ではTicket Trendsビューが表示されます。
  2. ページ上部で開始日と終了日を設定します。
  3. ボット対応率、1日あたりの平均新規チケット数、1日あたりの平均エスカレーションチケット数などの主要指標を確認します。
  4. 下部のトレンドグラフを確認し、チケット数の変化と解決傾向を把握します。
  • 画面上の結果: ページにチケット傾向の指標とトレンドグラフが表示されます。
  • 次にできる操作: 日付範囲を調整して、更新された結果を確認できます。
  • よくある間違い: 日付範囲を設定せずに進むと、比較期間が想定と一致しない場合があります。
  • 利用環境に関する注意: 結果は既存のサービスデスクのチケットデータに基づいて表示されます。

3. 担当者の対応効率を確認する

アクセス手順: サービスデスク管理バックエンド → データボード → Agent Efficiency

  1. データボードページで、Agent Efficiencyタブをクリックします。
  2. ページに表示される担当者の対応効率に関する統計を確認します。
  3. 各担当者のチケット処理件数、応答時間、解決時間などの指標に注目します。

成功条件

  • 画面上の結果: ページが担当者の対応効率ビューに切り替わり、関連する統計が表示されます。
  • 次にできる操作: 日付範囲を変えながら、担当者のパフォーマンスを引き続き分析できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 初期表示のタブのままだと、チケット傾向データと担当者の対応効率データを混同することがあります。
  • 利用環境に関する注意: このページを表示するには、既存の担当者対応記録が必要です。

4. ナレッジベースの品質を確認する

アクセス手順: サービスデスク管理バックエンド → データボード → Knowledge Base Quality

  1. データボードページで、Knowledge Base Qualityタブをクリックします。
  2. ページに表示されている品質評価データを確認します。
  3. 質問一致率やユーザー満足度などの指標に注目し、コンテンツの有効性を評価します。

成功条件

  • 画面上の結果: ページがナレッジベース品質ビューに切り替わり、関連する指標が表示されます。
  • 次にできる操作: このビューを他のタブと比較して、複数の観点からサービス品質を確認できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: ナレッジベースの内容が少ない場合、一部の指標では十分なサンプル数が得られないことがあります。
  • 利用環境に関する注意: 結果はナレッジベースの利用データとユーザーフィードバックデータに基づいて表示されます。

5. 満足度アンケートを確認する

アクセス手順: サービスデスク管理バックエンド → データボード → Satisfaction Survey

  1. データボードページで、Satisfaction Surveyタブをクリックします。
  2. ページに表示されている満足度アンケートの統計データを確認します。
  3. 総合満足度スコアと、各評価項目ごとの分布を確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: ページが満足度アンケートビューに切り替わり、スコアと分布データが表示されます。
  • 次にできる操作: 日付範囲を調整して、期間ごとの変化を確認できます。

利用時のヒント

  • よくある間違い: 上部の日付範囲を確認しないと、現在の集計期間を誤って解釈する可能性があります。
  • 利用環境に関する注意: 完全な統計を表示するには、既存の満足度アンケート結果が必要です。