共同編集履歴では、共同編集履歴の確認、共同編集履歴フィルターの使用、共同編集内容の復元という3つの操作を行えます。以下の目次から各操作に移動できます。
操作一覧
| No. | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 共同編集履歴を確認する | 無料 |
| 2 | 2. 共同編集履歴フィルターを使う | 無料 |
| 3 | 3. 共同編集内容を復元する | 無料 |
操作ガイド
1. 共同編集履歴を確認する
操作パス: Collaborationタブ → History → 共同編集履歴、または File → History → 共同編集履歴
- スマートスプレッドシートを開きます。
- 上部のCollaborationタブをクリックします。
- ツールバーのHistoryをクリックします。
- ドロップダウンメニューから共同編集履歴を選択します。
- 右側のパネルで、共同編集の記録を新しい順に確認します。
- 各記録の編集者、操作の種類、操作時刻を確認します。
別の操作方法も利用できます:
- 左上のFileをクリックします。
- FileのHistory → 共同編集履歴をクリックします。
- 関連パネルを開いて記録を確認します。
成功条件
- 画面結果: 右側に共同編集履歴パネルが表示されます。
- 次にできる操作: 引き続き詳細を確認したり、フィルターを適用したりできます。
利用時のヒント
- この項目は、共同編集中のスマートスプレッドシートを開いた後のほうが確認しやすくなります。
- 記録が多い場合は、先にフィルターで一覧を絞り込むと便利です。
2. 共同編集履歴フィルターを使う
操作パス: 右側の共同編集履歴パネル → Filter
- まず共同編集履歴パネルを開きます。
- パネル上部のFilterを確認します。
- 共同編集者で絞り込み、特定のユーザーの記録を確認します。
- 編集、コメント、共有などの操作種類で絞り込みます。
- 期間を指定して、その期間の記録を確認します。
- 絞り込み結果を使って、目的の変更箇所を見つけます。
成功条件
- 画面結果: 選択したフィルターに応じて記録一覧が更新されます。
- 次にできる操作: 目的の記録をよりすばやく見つけて、詳細を開けます。
利用時のヒント
- まず期間を絞り込み、その後にユーザーや操作のフィルターを追加すると効率的です。
- 目的の記録が表示されない場合は、フィルター条件の一部を解除して再度お試しください。
3. 共同編集内容を復元する
操作パス: 共同編集の記録をクリック → 操作内容をクリック → View Details → Content Restore
- 右側の共同編集履歴パネルを開きます。
- 任意の共同編集記録をクリックします。
- 関連する内容がまだスプレッドシート内に存在する場合、WPSがその場所を特定して強調表示します。
- 変更箇所を確認し、復元が必要かどうかを判断します。
- View Detailsをクリックします。
- Content Restoreを選択して、その内容をスプレッドシートに復元します。
成功条件
- 画面結果: 対象の内容が特定または強調表示され、操作後に内容が復元されます。
- 次にできる操作: 他の記録の確認を続けるか、現在の結果を保存できます。
利用時のヒント
- 関連する内容がすでにスプレッドシート内に存在しない場合、直接その場所を特定できないことがあります。
- その場合は、バージョン履歴を使って確認し、適切なバージョンを復元してください。