クロステーブル参照

クロステーブル参照を使うと、現在のブック内の数式で、他のスプレッドシートファイルのセルや範囲を参照できます。ファイルをまたいでデータを連携し、複数ファイルにまたがる集計を作成できるため、作業を効率化し、スムーズに進められます。クロステーブル参照では、セルに = を入力する方法や数式ツールを使う方法で参照を挿入できます。対象ファイルを選択し、参照する範囲を指定またはドラッグで選択したり、既存の参照を別のファイルや範囲に変更したり、すべての参照を更新して最新の元データと同期したりすることも可能です。別のクラウドドキュメントのデータを集約する場合や、保存済みのスプレッドシートファイル間でリンクされた値を更新する場合など、クロステーブル参照は効率的な作業を支援します。詳しくは、以下から目的に合ったドキュメントを選択してください。