UPPER

UPPER は、AirSheet / ワークシートでのデータ計算と分析に役立つ関数です。UPPER 関数をすばやく入力でき、さまざまな計算シナリオに対応する柔軟な引数を使用できるほか、元データの変更時にはリアルタイムで再計算されるため、より効率的に作業できます。UPPER では、= で数式を開始し、UPPER( と入力すると、引数の要件や例を含む構文ガイドが表示されます。ワークシート間参照やネストした計算にも対応しています。結果が正しくない場合やエラーが表示された場合は、数式の構文、引数の種類と数、対応していないかっこ、区切り記号の不足、文字列として書式設定された数値、循環参照などを確認し、必要に応じて手動で再計算できます。数式の作成時にも、計算上の問題をトラブルシューティングする場合にも、UPPER は効率的な作業に役立ちます。以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご覧ください。