範囲の権限
範囲の権限を使うと、AirSheet のワークシートで特定のセル範囲を表示または編集できるユーザーを制御できます。選択したデータを保護できるため、共同編集をより効率的に行いながら、タスクをスムーズに進められます。範囲の権限では、保護を有効にし、パスワードなし、システムが割り当てるパスワード、またはカスタムパスワードを選択できます。複数の保護範囲を追加したり、現在のワークシート全体を保護したりすることも可能です。さらに、特定の共同編集者に編集権限または閲覧権限を割り当てたり、その他のユーザーや未保護範囲に対する権限を定義したりできます。各保護範囲は個別に編集または削除でき、ワークシートの作成者と管理者はすべての範囲の権限設定を管理できます。特定の共同編集者だけに編集を許可したい場合や、機密性の高いワークシートデータを保護したい場合に、範囲の権限は効率的な作業に役立ちます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選択してください。