WindowsでWPSの単一選択フィールドを使う方法

最終更新:2026年7月21日

Smart Tableのデータテーブルで、単一選択フィールドは5つの操作トピックで利用できます。5件は会員登録不要で、会員関連のトピックは0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 単一選択フィールドを作成する

操作入口: テーブルヘッダー右側の+ボタンをクリックし、次にSingle Choiceを選択します。

  1. テーブルヘッダー右側の+ボタンをクリックします。
  2. フィールドタイプ一覧からSingle Choiceを選択します。
  3. フィールド名を入力します。
  4. OKをクリックしてフィールドの作成を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: データテーブルに新しい単一選択フィールド列が表示されます。
  • 次にできること: フィールド設定を開いて、選択肢の追加を続けられます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 似た名前のフィールドは後からの管理を難しくするため、業務内容が分かる明確なラベルを使用してください。
  • 動作環境に関する注意: フィールド入力を利用するには、先にSmart Tableのデータテーブルを開いておく必要があります。

2. 選択肢を追加・編集する

操作入口: フィールドタイトルを右クリックし、Field Settingsを選択してから、選択肢リストのエリアを使用します。

  1. 単一選択フィールドのタイトルを右クリックし、Field Settingsを選択します。
  2. 選択肢リストのエリアで、+ Add Optionをクリックします。
  3. 新しい選択肢名を入力します。
  4. 必要に応じて、選択肢の前にある四角いカラーボタンをクリックして表示色を変更します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択肢リストに新しい、または更新された選択肢が表示されます。
  • 次にできること: ユーザーはセルをクリックして、これらの選択肢から選べます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 選択肢を削除または名前変更する前に、既存のレコードですでに使用されていないか確認してください。
  • 動作環境に関する注意: 共同編集テーブルでは、フィールド設定の変更は同じ列の以降の入力に影響します。

3. 選択肢を一括編集する

操作入口: フィールドタイトルを右クリックし、Field Settingsを選択してから、Bulk Editをクリックします。

  1. 単一選択フィールドのタイトルを右クリックし、Field Settingsを選択します。
  2. 選択肢リストのエリアでBulk Editをクリックします。
  3. 1行に1つの選択肢を入力するか、複数行をテキストボックスに貼り付けます。
  4. OKをクリックして、生成された選択肢を保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: 複数の選択肢が1回の操作で作成されます。
  • 次にできること: 色の調整を続けたり、不要な選択肢を削除したりできます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 貼り付けた内容に空行や重複が含まれている場合は、保存前に確認してください。
  • 動作環境に関する注意: この方法は、初めてフィールドを作成するときや、カテゴリをまとめて整理し直すときに便利です。

4. 入力時のオプション追加を許可する

操作入口: フィールドタイトルを右クリックし、Field Settingsを選択してから、Allow adding options while fillingをオンにします。

  1. 単一選択フィールドのタイトルを右クリックし、Field Settingsを選択します。
  2. Allow adding options while fillingスイッチを見つけます。
  3. スイッチをオンにします。
  4. その後、ユーザーが事前設定されたリストにない値を入力した場合、その値を新しいオプションとして追加できます。

成功条件

  • 画面上の結果: フィールド設定でスイッチが有効として表示されます。
  • 次にできること: データ入力中に新しい値を選択肢リストへ追加できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: カテゴリのルールを厳密に保つ必要がある場合は、似た選択肢が増えすぎないよう、この設定は慎重に使用してください。
  • 動作環境に関する注意: この機能は、カテゴリがまだ増えている途中の業務テーブルで役立ちます。

5. デフォルト値を設定する

操作入口: フィールドタイトルを右クリックし、Field Settingsを選択してから、Default Valueを使用します。

  1. 単一選択フィールドのタイトルを右クリックし、Field Settingsを選択します。
  2. Default Valueのドロップダウンリストで、既存の選択肢を選びます。
  3. 設定を保存します。
  4. 新しいレコードでは、そのオプションが自動的にデフォルト値として使用されます。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した既定値がフィールド設定に表示されます。
  • 次にできること: 新しいレコードを追加すると、フィールドには既定の選択肢が自動入力されます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 既定値を設定したら、それがほとんどの新規レコードに適しているか確認してください。
  • 動作環境に関する注意: 既定値は既存の選択肢に依存するため、先に選択肢の整備を完了しておくことをおすすめします。