作成者フィールド
作成者フィールドを使うと、AirSheetのデータテーブル内の各レコードについて、作成者情報を自動で表示できます。手動入力なしで作成者データをシステムに記録させることができ、追跡性の確保、権限による絞り込み、担当管理をより効率的に行えます。作成者フィールドでは、作成者タイプのフィールドを追加し、各行に作成者情報を自動入力できます。記録された作成者情報は手動で変更できません。また、ユーザーが自分で作成した項目だけを表示するようにレコードを絞り込んだり、作成者ごとにデータをグループ化またはフィルターして作業量を集計したり、部署や社員番号などの追加情報を取得したりすることも可能です。レコードの所有者追跡、現在のユーザーによるデータアクセスの切り分け、作成者別の業務分析など、さまざまな場面で作成者フィールドが役立ちます。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。