番号付け
番号付けを使うと、AirSheet のデータテーブルで各レコードに一意の識別子を自動で割り当てられます。レコードを一貫して識別できるようになり、作業をより効率的に進められます。番号付けでは、番号付けフィールドを作成し、新しいレコードが追加されるたびにシステムが自動で番号を生成します。生成される値は重複せず、連番で増加します。生成された番号は手動で編集できず、レコードを削除しても再利用されません。また、順序を入れ替えることはできませんが、番号付けフィールドを基準にレコードを並べ替えることは可能です。作業指示番号、要件 ID、そのほか一意の参照番号が必要なレコードの管理において、番号付けはさまざまなデバイスや作業環境で効率的な運用を支援します。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。