iOSでWPSの番号付けを使う方法

最終更新:2026年7月20日

このセクションには操作方法が2件含まれており、2件は会員登録なしで利用でき、会員限定項目は0件です。まず番号付けフィールドを作成し、その後レコードを追加すると番号が自動的に生成されます。

操作方法一覧

No.トピック会員登録の要否
11. 番号付けフィールドを作成する無料
22. 番号を自動生成する無料

操作ガイド

1. 番号付けフィールドを作成する

手順: テーブルのヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → 番号付け

  1. 対象のテーブルでヘッダーをタップします。
  2. フローティングツールバーで編集をタップします。
  3. フィールド編集画面でフィールドタイプをタップします。
  4. 番号付けを選択します。
  5. フィールド名を設定し、確認して作成を完了します。

成功条件

  • 新しい番号付けフィールドがテーブルのヘッダーに表示されます。
  • このフィールドで、新しいレコードの番号付け結果を表示できる状態になります。

使用時のヒント

  • 番号付けフィールドは、システムによる自動採番に使用されます。
  • モバイルでは、採番ルールや形式をカスタマイズできません。

2. 番号を自動生成する

手順: 新しいレコードを追加すると、番号が自動的に生成されます

  1. 番号付けフィールドがすでに含まれているテーブルに、新しいレコードを追加します。
  2. WPSがそのフィールドに番号を自動生成します。
  3. レコードを続けて追加すると、番号は連番で増えていきます。
  4. レコードを削除しても、すでに使用された番号は再利用されません。

成功条件

  • 新しい各レコードに固有の番号が付与されます。
  • 後から追加したレコードでも、既存の番号と重複せず連続して増加します。

使用時のヒント

  • 生成された番号は手動で編集できません。
  • 番号順でレコードを確認したい場合は、番号付けフィールドで並べ替えることができますが、番号自体が再割り当てされることはありません。