双方向リンクフィールド
双方向リンクフィールドを使うと、現在のテーブルと対象テーブルの間に双方向の関連付けを作成できます。両方のテーブルで参照を同期し、それぞれの側から関連レコードを確認できるため、作業効率が向上し、タスクをスムーズに進められます。双方向リンクフィールドでは、リンクフィールドの作成、両テーブルへの対応する関連フィールドの生成、リンク可能なレコード範囲の設定(全レコードまたは指定レコード)、対象レコードの条件設定、指定ビューのレコード利用、複数レコードのリンク許可が可能です。相互参照が必要なデータの管理、双方向同期、リンクデータと参照検索フィールドや統計フィールドの組み合わせなど、さまざまな場面で双方向リンクフィールドは効率的な作業を支援します。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。