Smart Tableのデータテーブルでは、WPSの日付フィールドを4つの操作トピックで利用できます。4件は会員登録不要で、会員関連の項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 日付フィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 日付形式を設定する | 無料 |
| 3 | 3. デフォルト値を設定する | 無料 |
| 4 | 4. 日付を入力する | 無料 |
操作ガイド
1. 日付フィールドを作成する
操作場所: ヘッダー右側の+ボタン → 日付フィールド
- テーブルヘッダー右側の
+ボタンをクリックします。 - フィールドタイプの一覧で
日付を選択します。 - フィールド名を入力します。
OKをクリックして、フィールドの作成を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: データテーブルに新しい日付フィールド列が表示されます。
- 次にできること: フィールド設定を開いて、日付形式やデフォルト値を引き続き調整できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: フィールドタイプの一覧で
日付を選択しないと、別のフィールドタイプが作成される場合があります。- 利用環境に関する注意: 現在のデータテーブルでフィールドを編集する権限が必要です。
2. 日付形式を設定する
操作場所: フィールドタイトルを右クリック → フィールド設定 → 日付形式エリア
- 日付フィールドのタイトルを右クリックします。
フィールド設定を選択します。- 日付形式の設定エリアで、必要に応じて
曜日を表示を有効にします。 - 日付とあわせて時と分も保存したい場合は、
時刻を表示を有効にします。
成功条件
- 画面上の結果: 日付フィールドに、曜日や時刻など選択した形式で表示されます。
- 次にできること: 今後入力する日付は、現在の表示形式に従って表示されます。
使用時のヒント
- よくある間違い: セルの値だけを編集しても、フィールド全体の表示形式は変更されません。
- 利用環境に関する注意: 表示設定は、そのフィールド列のレコードに適用されます。
3. デフォルト値を設定する
操作場所: フィールドタイトルを右クリック → フィールド設定 → デフォルト値
- 日付フィールドのタイトルを右クリックします。
フィールド設定を選択します。デフォルト値オプションを見つけます。- 必要に応じて、
なし、指定した日付、またはこのレコードが追加された日付を選択します。
成功条件
- 画面上の結果: 新しいレコードは空白のままになるか、選択したデフォルトルールに基づいて自動入力されます。
- 次にできること: 新しいレコードを追加して、デフォルト値が想定どおりに機能するか確認できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 固定日付を長時間選択したままにすると、後から追加したレコードにも同じ日付が使われ続けることがあります。
- 利用環境に関する注意: デフォルト値は主に新規レコードに有効なため、既存のレコードは別途確認が必要な場合があります。
4. 日付を入力する
操作場所: 対象セル → 日付ピッカー
- 対象の日付セルをクリックします。
- 日付ピッカーで、入力したい日付を選択します。
- 時刻表示が有効な場合は、タイムスライダーまたは入力ボックスで時と分を続けて設定します。
- 入力結果を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: セルに選択した日付が表示され、時刻表示が有効な場合は時刻も表示されます。
- 次にできること: 同じレコード内の他のフィールドも続けて編集できます。
使用時のヒント
- よくある間違い:
時刻を表示を有効にしていない場合、保存および表示されるのは日付のみです。- 利用環境に関する注意: 作成日時や最終更新日時などの自動フィールドは、別のレコード用途で使用されます。