WindowsのスマートテーブルのデータシートでWPSの最終更新者フィールドを使用するための操作ガイドは2件あります。2件すべて会員登録なしで利用でき、会員限定の項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 最終更新者フィールドを追加する | 無料 |
| 2 | 2. 更新範囲を設定する | 無料 |
操作ガイド
1. 最終更新者フィールドを追加する
操作手順: テーブルヘッダーの右側にある+ → フィールドタイプ一覧 → 最終更新者
- 編集するスマートテーブルのデータシートを開きます。
- テーブルヘッダーの右側にある+ボタンをクリックします。
- フィールドタイプの一覧から最終更新者を選択します。
- フィールド名を入力します。
- OKをクリックして、フィールドの作成を完了します。
完了の目安
- 画面上の結果: テーブルに新しい最終更新者列が表示されます。
- 次の操作: 続けてフィールド設定を開き、更新範囲を調整できます。
使用時のヒント
- よくある問題: テーブルが編集可能な状態でない場合、新しいフィールドを追加できないことがあります。
- 動作条件: データシートの編集権限が必要です。
2. 更新範囲を設定する
操作手順: フィールド名を右クリック → フィールド設定 → 範囲
- データシート内で、すでに作成されている最終更新者フィールドを見つけます。
- フィールド名を右クリックし、フィールド設定を選択します。
- 範囲設定で更新条件を選択します。
- いずれかのフィールドが変更されたときに編集者を更新するには、すべてのフィールドを選択します。
- 主要なフィールドが変更されたときのみ編集者を更新するには、選択したフィールドを選択し、対象のフィールドを指定します。
- 設定を保存して、データシートに戻ります。
完了の目安
- 画面上の結果: 選択した更新範囲がフィールド設定に表示されます。
- 次の操作: 関連するフィールドを編集した後、最終更新者の値が想定どおりに更新されるか確認できます。
使用時のヒント
- よくある問題: 「選択したフィールド」モードで対象フィールドを選択していない場合、更新動作が想定どおりにならないことがあります。
- 動作条件: フィールド設定を変更する権限が必要です。