AndroidでWPS データテーブルの最終更新者を使用する方法

最終更新:2026年7月24日

Androidの多次元テーブルでWPS データテーブルの最終更新者を使う方法を、3つの操作トピックで紹介します。目次からトピックを選び、手順に沿って操作してください。

操作目次

操作ガイド

1. 最終更新者フィールドを追加する

操作パス: テーブルヘッダーをタップ → 編集 → フィールドタイプ → 最終更新者

  1. 編集したい多次元テーブルを開きます。
  2. 対象の列のヘッダーをタップします。
  3. フローティングツールバーで編集をタップします。
  4. フィールド編集画面でフィールドタイプをタップします。
  5. 最終更新者を選択します。
  6. フィールド名を設定し、確認して作成を完了します。

成功条件

  • 画面結果: テーブルに新しい最終更新者フィールド列が表示されます。
  • 次の操作: 以後レコードが編集されると、このフィールドに最新の編集者が自動的に表示されます。

利用時のヒント

  • フィールドの内容はシステムによって自動入力されるため、手動では入力できません。
  • このフィールドを作成するには、テーブルの編集権限が必要です。

2. 最終更新者の記録を確認する

操作パス: 最終更新者フィールドを含むテーブルを開く

  1. 最終更新者フィールドがすでにあるテーブルを開きます。
  2. 対象のレコード行まで移動します。
  3. 最終更新者フィールドに表示されるユーザー情報を確認します。
  4. 必要に応じて、先にレコードを編集して保存し、その後フィールドが更新されているか確認してください。

成功条件

  • 画面結果: その行には、そのレコードを最後に編集したユーザーが表示されます。
  • 次の操作: 他のレコードについても最新の編集者を引き続き確認できます。

利用時のヒント

  • レコードを表示するだけでは、最終更新者は変更されません。
  • このフィールドは、実際に編集して保存した後にのみ更新されます。

3. 作成者と最終更新者を比較する

操作パス: 共同編集テーブルでシステムフィールド情報を比較する

  1. 共同編集のレコードを含むテーブルを開きます。
  2. 確認したいレコードを見つけます。
  3. そのレコードの作成者情報を確認します。
  4. 次に、最終更新者フィールドの現在のユーザー情報を確認します。
  5. 2つの値を比較して、レコードを作成したユーザーと最後に更新したユーザーを特定します。

成功条件

  • 画面結果: レコードの作成者と最新の編集者を明確に区別できます。
  • 次の操作: この情報は、責任の確認や共同作業のレビューに活用できます。

利用時のヒント

  • 作成者と最新の編集者が同じ場合もあれば、異なる場合もあります。
  • このフィールドは変更履歴の追跡に適しており、権限管理には直接使用されません。