WPS Spreadsheetの連絡先

WPS Spreadsheetの連絡先を使うと、WPS のアドレス帳に登録されたユーザーを DBSheet テーブルのレコードに関連付けられます。担当者、参加者、承認者などの用途に応じて、各レコードに 1 人または複数の連絡先を設定できるため、作業効率が向上し、タスクもスムーズに進められます。WPS Spreadsheetの連絡先では、連絡先フィールドを作成し、複数選択を許可するかどうかを設定できます。また、新たに追加された連絡先への通知を有効にしたり、レコードに連絡先を追加したり、選択時に連絡先を検索したりすることも可能です。連絡先フィールドは WPS のアドレス帳と連携し、自動通知にも対応している点で、通常の文字フィールドとは異なります。担当者の割り当て、参加状況の把握、承認関連レコードの管理など、WPS Spreadsheetの連絡先は、さまざまなデバイスや作業環境でも効率的な作業を支援します。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。