基本フィールドタイプ

基本フィールドタイプを使うと、DBSheetのテーブルに一般的なデータを保存できます。内容の種類に応じて最適化されたフィールドタイプを利用できるため、基本情報を効率よく整理できます。基本フィールドタイプでは、文字、数値、単一選択、複数選択、日付、連絡先、リッチテキスト、画像と添付ファイル、時刻フィールドを追加できます。長文対応のリッチテキスト、数値の精度や単位、あらかじめ設定した選択肢、複数の日付形式などにも対応しています。新しいテーブルの作成時や、継続的なデータ入力に向けたフィールド構成の設計時に、基本フィールドタイプを使えば適切なフィールドを選択し、後から調整することも可能です。ただし、互換性のない形式への変更はデータ損失の原因になる場合があります。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。