データテーブルのチェックボックス

データテーブルのチェックボックスを使うと、データテーブル内でチェック済み・未チェックの状態をすばやく記録できます。完了状況、タスクリスト、そのほかの二択項目を管理するための機能がそろっており、作業効率を高めながら、タスクをスムーズに進められます。データテーブルのチェックボックスでは、チェックボックスフィールドを作成し、フィールド名を設定して、レコードをチェック済みと未チェックの間で切り替えられます。また、チェック状態でレコードをフィルターしたり、数式内でチェックボックスの値を参照したりすることも可能です。この場合、チェック済みは 1、未チェックは 0 として扱われます。完了項目の追跡、状態の記録、単一選択との違いを明確にしたい場合など、データテーブルのチェックボックスは、さまざまなデバイスや作業環境でも効率的な作業を支援します。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。