Androidでは、WPSのデータテーブルのチェックボックスを4つの操作項目で利用できます。4項目は無料で、会員限定の項目は0件です。
操作一覧
| 番号 | 項目 | 会員条件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. チェックボックスフィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. チェック状態を切り替える | 無料 |
| 3 | 3. チェック状態でレコードを絞り込む | 無料 |
| 4 | 4. 数式でチェックボックスの値を参照する | 無料 |
操作ガイド
1. チェックボックスフィールドを作成する
操作場所: テーブルヘッダーをタップ → 編集 → フィールドの種類 → チェックボックス
- Android版WPS Officeで対象の多次元テーブルを開きます。
- 設定したいヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーで編集をタップします。
- フィールド編集画面でフィールドの種類をタップします。
- チェックボックスを選択します。
- フィールド名を入力し、確認して作成を完了します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: ヘッダーに新しいフィールド名が表示され、フィールドの種類がチェックボックスになります。
- 次にできること: 各レコード行に、タップ可能なチェックボックスコントロールが表示されます。
利用時のヒント
- よくある間違い: フィールド編集画面に入らないと、フィールドの種類は変更できません。
- 利用条件: 現在のテーブルでフィールドを編集する権限が必要です。
2. チェック状態を切り替える
操作場所: チェックボックスフィールドのセルをタップ
- チェックボックスフィールドがすでに含まれているテーブルを開きます。
- 対象レコード内のチェックボックスフィールドのセルを見つけます。
- チェックボックスをタップして、チェック済みの状態に切り替えます。
- もう一度タップすると、未チェックの状態に戻ります。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: チェック済みのボックスは選択状態で表示され、未チェックのボックスは空欄で表示されます。
- 次にできること: 他のレコードを続けて編集したり、フィルターを適用したりできます。
利用時のヒント
- よくある間違い: ヘッダーの編集エリアをタップしても、レコードの状態は変更されません。
- 利用条件: テーブルが読み取り専用の場合、チェックボックスの結果は変更できません。
3. チェック状態でレコードを絞り込む
操作場所: テーブルのフィルター設定 → チェックボックスフィールドを選択
- チェックボックスフィールドを含むテーブルを開きます。
- フィルター設定を開きます。
- フィルター条件として対象のチェックボックスフィールドを選択します。
- フィルター値としてチェック済みまたは未チェックを選択します。
- フィルターを適用し、結果のレコードを確認します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: 一覧には、チェックボックス条件に一致するレコードのみが表示されます。
- 次にできること: 絞り込み結果のレコードを引き続き表示または編集できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: フィルター対象のフィールドを誤って選ぶと、チェック状態で結果は変わりません。
- 利用条件: テーブルがフィルターに対応しており、フィルター機能にアクセスできる必要があります。
4. 数式でチェックボックスの値を参照する
操作場所: 数式フィールドまたは数式編集エリア
- テーブル内で計算に使用する数式フィールドを開くか、新しい数式フィールドを作成します。
- 対象のチェックボックスフィールドを数式に挿入します。
- チェック済みを1、未チェックを0として、チェックボックスの値を使って計算式を作成します。
- 数式を保存し、結果を確認します。
成功の確認ポイント
- 画面上の結果: チェック状態が変わると、数式の結果も変化します。
- 次にできること: 計算に他のフィールドを組み合わせて使い続けることができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: チェックボックスを文字列として扱うと、数式の結果が想定外になることがあります。
- 利用条件: 現在のテーブルが数式フィールドの編集に対応している必要があります。