Windows版のWPS Referenceでは、引用返信の開始、返信内容の編集、引用結果の確認という3つの操作方法を案内しています。目次からトピックを選び、手順に沿って進めてください。
操作方法一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 引用返信を開始する | 無料 |
| 2 | 2. 返信内容を編集する | 無料 |
| 3 | 3. 引用結果を確認する | 無料 |
操作ガイド
1. 引用返信を開始する
開始位置: 対象メッセージ → ホバー → Replyボタン
- チャットを開き、返信したいメッセージを見つけます。
- そのメッセージにマウスポインターを合わせます。
- メッセージの右側に表示されるツールバーでReplyをクリックします。
- 必要に応じて、対象メッセージを右クリックしてReplyを選択することもできます。
成功条件
- 画面上の結果: 入力エリアが返信モードに切り替わります。
- 次にできる操作: 入力エリアの上に引用メッセージの概要が表示され、そのまま返信を入力できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 先に対象メッセージを選択せずに入力すると、引用返信ではなく通常のメッセージとして送信されます。
- 利用環境に関する注意: メッセージを通常どおり送受信できるチャット内にいる必要があります。
2. 返信内容を編集する
開始位置: 入力エリア → 引用セクション → テキストボックス
- 返信モードが開いたら、入力ボックスの上にある引用セクションを確認します。
- 引用エリアに表示されている送信者名とメッセージ概要が正しいことを確認します。
- テキストボックスに返信内容を入力します。
- 続行しない場合は、引用エリアの閉じるボタンをクリックして返信モードを終了します。
- 内容の準備ができたら、Sendをクリックします。
成功条件
- 画面上の結果: 入力エリアに引用メッセージの概要が表示され、テキストボックスに入力できるようになります。
- 次にできる操作: 送信後、会話内に新しい引用返信メッセージが表示されます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 引用対象を確認せずに送信すると、返信が誤ったメッセージに紐づく可能性があります。
- 使用のヒント: @メンションは自動で入力され、必要に応じて手動で調整できます。
3. 引用結果を確認する
開始位置: 送信後にチャット内へ自動表示
- 返信を送信したら、会話内で新しいメッセージを見つけます。
- 返信テキストの上にある引用エリアを確認し、元の送信者とメッセージ概要が表示されていることを確認します。
- 引用の下のエリアを確認し、新しい返信内容が正しく表示されていることを確認します。
- 引用概要をクリックし、チャットが元のメッセージに移動することを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 会話内に引用カードが表示され、返信関係が明確になります。
- 次にできる操作: 引用エリアをクリックすると、元のメッセージをすばやく確認できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 引用カードを単なるテキストとして扱い、元のメッセージへ移動する操作を見落としてしまうことがあります。
- 使用のヒント: やり取りが多い会話では、引用エリアによって異なるメッセージへの返信を区別しやすくなります。