WPSの1対1の音声通話は、3つの操作トピックで利用できます。内訳は無料トピックが3件、会員限定トピックが0件です。すばやく完了するには、操作インデックスから目的のタスクを選択してください。
操作インデックス
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 1対1の音声通話を開始する | 無料 |
| 2 | 2. 通話中のコントロールパネルを使う | 無料 |
| 3 | 3. マイクのないデバイスに対応し、スキャンして参加する | 無料 |
操作ガイド
1. 1対1の音声通話を開始する
開始位置: メッセージエディター領域 → Callボタン
- WPS Collaborationの1対1チャットを開きます。
- メッセージエディターのツールバーでCallボタンをクリックします。
- ポップアップオプションで、もう一度Callをクリックします。
- システムが音声通話を確立し、通話ウィンドウが開くまで待ちます。
成功条件
- 画面上の結果: 通話ウィンドウが開き、会議パネルが表示されます。
- 次にできる操作: マイク、スピーカー、参加者、チャットなどのコントロールを引き続き使用できます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 最初の[Call]ボタンをクリックしただけで、2回目の[Call]オプションを確認しないと、通話は実際には開始されません。
- 利用環境に関する注意: 安定したインターネット接続が必要です。
2. 通話中のコントロールパネルを使う
開始位置: 通話ウィンドウ → 下部ツールバー
- 通話が確立されたら、会議パネルに入ります。
- 左側のメイン表示エリアを確認し、現在の発言者のアバターが正常に表示されていることを確認します。
- 右側の参加者エリアを確認し、メンバーリストとホストラベルが表示されていることを確認します。
- 必要に応じて、下部ツールバーのFull Screen、Layout、Microphone、Speaker、Camera、Record、Share、End Meeting、Participants、Chat、Meeting Notes、Moreを使用します。
- 会議の進行を管理する必要がある場合、ホストはParticipantsパネルでMute Allをクリックできます。
成功条件
- 画面上の結果: 下部ツールバーは正常に反応し、参加者リストを展開できます。
- 次にできる操作: コンテンツの共有、チャットメッセージの送信、新しいメンバーの招待を続けられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 誤ってEnd Meetingをクリックすると、現在の通話が終了するか、通話から退出する場合があります。
- 利用環境に関する注意: 録画や共有などの操作は、通常、安定したネットワーク環境とシステム権限に大きく依存します。
3. マイクのないデバイスに対応し、スキャンして参加する
開始位置: システムプロンプトダイアログ → スキャンして参加
- パソコンでマイクが検出されない場合は、No microphone detectedというメッセージを確認してください。
- ダイアログで、スマートフォンからスキャンして参加するオプションを選択します。
- WPS 会議アプリを使って、ダイアログに表示されたQRコードをスキャンします。
- スマートフォンの案内に従って、現在の通話に参加します。
- スマートフォンで参加しない場合は、マイク付きのパソコンに切り替えて、もう一度通話を開始することもできます。
成功条件
- 画面上の結果: スマートフォンがQRコードを認識し、参加フローに進みます。
- 次にできる操作: スマートフォンから通話に参加し、音声でのやり取りを続けられます。
利用時のヒント
- よくある間違い: 利用可能なモバイルアプリをインストールまたは起動する前に、スキャンしようとすることです。
- 利用環境に関する注意: スマートフォンとパソコンの両方でネットワーク接続が必要です。