AndroidでWPS 位置情報メッセージを使う方法

最終更新:2026年7月23日

位置情報メッセージでは、会員登録不要で利用できる2つの操作ガイドを用意しています。以下の目次から必要な手順に移動できます。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 位置情報メッセージを送信する

操作手順: メッセージボックス → +ボタン → 位置情報

  1. WPS Collaborationの1対1チャットを開きます。
  2. メッセージボックス右側の+ボタンをタップして、機能メニューを展開します。
  3. 位置情報をタップして、位置情報の選択ページを開きます。
  4. 位置情報の選択ページでは、必要に応じて次のエリアを使用します。
    • 地図エリア: 現在地を確認し、地図をドラッグして選択する場所を調整できます。
    • 場所を検索: キーワードを入力して特定の場所を検索します。
    • 周辺の場所一覧: 近くの場所を直接選択できます。
  5. 目的の場所を選択したら、右上の送信をタップします。
  6. チャットに戻り、場所名、詳細住所、地図プレビューを含むカードとして位置情報が表示されていることを確認します。

完了の目安

  • 画面上の結果: チャットに位置情報カードが表示されます。
  • 次にできる操作: そのままメッセージを送り続けるか、カードをタップして詳細を表示できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 場所を選択する前にページを離れると、位置情報は送信されません。
  • 利用環境に関する注意: 位置情報の権限が許可されていない場合、現在地の検出は利用できないことがありますが、特定の場所を検索して送信することはできます。

2. 位置情報メッセージを表示して操作する

操作手順: チャット内の位置情報カード

  1. コラボレーションの1対1チャットで、送信済みまたは受信した位置情報カードを見つけます。
  2. カードに表示される場所名、詳細住所、地図のサムネイルを確認します。
  3. 位置情報カードをタップして、位置情報の詳細ページを開きます。
  4. そのページに表示される地図情報を引き続き確認します。

完了の目安

  • 画面上の結果: チャット内に位置情報カードの全情報が表示されます。
  • 次にできる操作: カードをタップすると、位置情報の詳細ページが開きます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 位置情報カードを通常のテキストとして扱うと、タップして詳細を開く操作を見落とすことがあります。
  • 利用環境に関する注意: 地図のサムネイルと詳細情報の読み込みにはネットワーク接続が必要です。