WPSの画像と添付ファイルのフィールドの使い方を、3つの操作トピックで紹介します。内容はフィールドの作成、ローカルファイルのアップロード、クラウドファイルのアップロードです。以下の目次から各操作に移動できます。無料項目は3件、会員関連項目は0件です。
操作一覧
| 番号 | トピック | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 画像と添付ファイルのフィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. ローカルファイルをアップロードする | 無料 |
| 3 | 3. クラウドファイルをアップロードする | 無料 |
操作ガイド
1. 画像と添付ファイルのフィールドを作成する
開始位置: テーブルヘッダー右側の+ボタン → 画像と添付ファイル
- テーブルヘッダー右側の
+ボタンをクリックします。 - フィールドタイプの一覧から
画像と添付ファイルを選択します。 - 必要に応じて、
画像はモバイル撮影でのみアップロード可能をオンにします。 - 表示スタイルを選択します:
サムネイルで表示またはリストで表示。 - フィールド名を入力し、
OKをクリックして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: データテーブルに新しい画像と添付ファイルのフィールド列が表示されます。
- 次にできること: このフィールドの下にあるセルへ続けてファイルをアップロードできます。
使用時のヒント
- よくある間違い: フィールドタイプを選択する前にフィールド名を入力すると、設定の流れが中断されることがあります。
- 環境に関する注意: 画像の取得元を制限する必要がある場合は、作成時にモバイル撮影オプションを有効にしてください。
2. ローカルファイルをアップロードする
開始位置: 画像と添付ファイルのフィールド内の対象セル → ローカルファイル
- 対象セルをクリックします。
ローカルファイルをクリックして、ファイル選択画面を開きます。- Macからアップロードしたい画像またはファイルを選択します。
開くをクリックすると、ファイルが現在のセルに自動でアップロードされます。
成功条件
- 画面上の結果: 対象セルにアップロードしたファイルまたはサムネイルが表示されます。
- 次にできること: 添付ファイルの確認を続けるか、レコードにさらにファイルを追加できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 正しい対象セルを選ぶ前にファイル選択を開始すると、誤ったレコードにアップロードされることがあります。
- 環境に関する注意: WPSがMac上のローカルファイルにアクセスするには、権限の許可が必要です。
3. クラウドファイルをアップロードする
開始位置: 画像と添付ファイルのフィールド内の対象セル → クラウドファイル
- 対象セルをクリックします。
クラウドファイルをクリックして、ファイル選択画面を開きます。- クラウドストレージからアップロードしたい画像またはファイルを選択します。
開くをクリックすると、ファイルが現在のセルに自動でアップロードされます。
成功条件
- 画面上の結果: 対象セルにリンクされたクラウドファイルの内容が表示されます。
- 次にできること: データテーブル内で、そのレコードの添付ファイルの確認を続けることができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: クラウドファイルを整理しないままにすると、ファイル選択に時間がかかることがあります。
- 環境に関する注意: 安定したインターネット接続と利用可能なクラウドストレージを用意することをおすすめします。