macOSでWPS 多次元画像・添付ファイルフィールドを使う方法

最終更新:2026年7月22日

WPS 多次元画像・添付ファイルフィールドの使い方を4つのトピックで紹介します。フィールドの作成やローカルファイルのアップロードなどについて、目次からトピックを選び、操作場所と手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 画像・添付ファイルフィールドを作成する

操作場所: テーブルヘッダー右側の+ボタン → Image and Attachment

  1. 対象の多次元テーブルを開きます。
  2. ヘッダー右側の+ボタンをクリックします。
  3. フィールドタイプ一覧からImage and Attachmentを選択します。
  4. フィールド名を入力します。
  5. OKをクリックして完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: テーブルに新しい画像・添付ファイルフィールド列が表示されます。
  • 次にできる操作: その列のセルをクリックしてファイルをアップロードできます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: Image and Attachmentを選択しないと、別のフィールドタイプが作成される場合があります。
  • 利用環境に関する注意: 現在の多次元テーブルに対する編集権限が必要です。

2. ローカルファイルをアップロードする

操作場所: 画像・添付ファイルフィールドの対象セル → Local File

  1. 画像・添付ファイルフィールドの対象セルをクリックします。
  2. Local Fileを選択します。
  3. Macのファイル選択画面で、アップロードする画像またはファイルを選択します。
  4. Openをクリックします。
  5. ファイルのアップロードが完了し、セルに表示されるまで待ちます。

成功条件

  • 画面上の結果: 対象セルに、アップロードしたファイルまたは画像のサムネイル情報が表示されます。
  • 次にできる操作: 引き続きファイルを追加するか、アップロード済みの内容を開くことができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: ファイルを選択してもOpenをクリックしないと、アップロードは開始されません。
  • 利用環境に関する注意: アップロードしたファイルは利用可能なストレージ容量を使用します。

3. クラウドファイルをアップロードする

操作場所: 画像・添付ファイルフィールドの対象セル → Cloud File

  1. 対象セルをクリックします。
  2. Cloud Fileを選択します。
  3. クラウドストレージから必要な画像またはファイルを選択します。
  4. Openをクリックするか、選択内容を確定します。
  5. ファイルが現在のセルに反映されるまで待ちます。

成功条件

  • 画面上の結果: セルに、選択したクラウドファイルが添付ファイルとして表示されます。
  • 次にできる操作: 引き続きレコードを確認するか、ほかのフィールドを入力できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: ログインしていない場合、またはクラウドストレージでファイルが選択されていない場合、アップロードは完了できません。
  • 利用環境に関する注意: 安定したインターネット接続が必要です。

4. テーブル間で画像・添付ファイル内容を再利用する

操作場所: Lookupまたは関連テーブルのワークフローを使用して、既存の添付ファイル内容を呼び出します

  1. 対象テーブルとソーステーブルの間に関連付けを作成します。
  2. Lookupまたは同様の参照方法を選択します。
  3. ソーステーブルから画像・添付ファイルフィールドを選択します。
  4. 設定を保存してレコードに戻ります。
  5. 現在のテーブルに添付ファイル内容が表示されていることを確認します。

成功の条件

  • 画面上の結果: 現在のテーブルに、別のテーブルの画像または添付ファイル内容を表示できます。
  • 次にできる操作: 参照結果に基づいて、承認、表示、アーカイブのワークフローを続けることができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: テーブル間の関連付けを先に作成していないと、対象フィールドを正しく参照できません。
  • 利用環境に関する注意: 結果は、ソーステーブルに有効な添付ファイル内容がすでに保存されているかどうかに依存します。