WPS Contactsでは、連絡先フィールドの作成と連絡先の追加という2つの操作ガイドを利用できます。どちらもiOSでは会員登録なしで利用可能です。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員要件 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 連絡先フィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 連絡先を追加する | 無料 |
操作ガイド
1. 連絡先フィールドを作成する
操作手順: テーブルヘッダーをタップ → Edit → Field Type → Contacts
- 対象のテーブルヘッダーをタップします。
- フローティングツールバーでEditをタップします。
- フィールド編集ウィンドウでField Typeをタップします。
- Contactsを選択します。
- 必要に応じて、Allow multiple contactsやAllow notifications for newly inserted contactsなどのフィールドルールを設定します。
- フィールド名を入力します。
- 右上のDoneをタップして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: テーブルに新しい連絡先フィールド列が表示されます。
- 次にできる操作: このフィールドで引き続きレコードに連絡先を追加できます。
利用時のヒント
- よくある誤り: 先にヘッダー編集に入っていない場合、フィールドタイプは変更できません。
- 動作環境に関する注意: 通知を送信する場合は、ネットワーク接続を利用可能な状態にしてください。
2. 連絡先を追加する
操作手順: 対象のセルをタップ → 連絡先フィールド → 連絡先を選択
- 対象のセルをタップしてレコード詳細を開きます。
- Contactsフィールドをタップします。
- WPSのアドレス帳ページで連絡先を検索または選択します。
- 右下のDoneをタップして完了します。
成功条件
- 画面上の結果: 選択した連絡先が、現在のレコードの連絡先フィールドに表示されます。
- 次にできる操作: さらに連絡先を追加するか、テーブルに戻ってレコードを確認できます。
利用時のヒント
- よくある誤り: レコード詳細を開いても連絡先フィールドをタップしないと、アドレス帳の選択ページは開きません。
- 動作環境に関する注意: アドレス帳を開くときや連絡先を検索するときは、ネットワーク接続を利用可能な状態にしてください。