自動化プロセスの利用時によくある質問は、主に実行失敗、利用上限、定期リマインダーに関するものです。このFAQでは、よくある3つの質問と用語集を掲載しています。
よくある質問
自動化ワークフローの実行に失敗した場合は、どのように対処すればよいですか?
- 自動化プロセスを開き、対象のワークフローの実行ログに移動します。
- ログでエラーの詳細を確認し、トリガー条件、アクション、パラメータが正しく設定されているかを見直してください。
- テーブルデータ、権限、ネットワーク接続が正常であることを確認したうえで、ワークフローを再度有効にするか実行してください。
自動化ワークフローに利用上限はありますか?
- 現在の機能説明では、ワークフローの実行回数に固定の上限はありません。
- ワークフローにメッセージ送信などのアクションが含まれる場合、実際の実行頻度は連携先サービスのルールに左右されることがあります。
- 高頻度で利用する場合は、本格的に日常運用する前に小規模な範囲でテストすることをおすすめします。
定期的なデータリマインダーはどのように設定できますか?
- 新しい自動化ワークフローを作成し、トリガー条件としてスケジュールトリガーを選択します。
- アクションとしてメッセージを送信を追加します。
- 毎週金曜日の午後6時に週報のリマインダーを送信する、というように通知時刻を設定し、その後ワークフローを保存して有効にしてください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| トリガー条件 | 新しいレコードの追加、レコードの編集、スケジュールトリガーなど、ワークフローを開始するタイミングを決める条件です。 |
| アクション | ワークフローがトリガーされた後に実行される処理です。たとえば、レコードの追加、レコードの編集、コンテンツの検索、メッセージの送信などがあります。 |
| 実行ログ | ワークフローのトリガー結果、実行履歴、エラーの詳細を表示するページです。 |