WPS 共同編集履歴の利用時によくある疑問は、記録範囲、削除の制限、保存期間、内容を特定できない問題などです。このFAQでは、よくある4つの質問と回答をまとめています。
FAQ
共同編集履歴にはどのような操作が記録されますか?
- 共同編集履歴には、共同編集中の編集操作が記録されます。
- 主な記録内容には、内容の追加、内容の削除、書式の変更、コメントなどがあります。
- 各記録の操作種別は、共同編集履歴パネルを開いて確認できます。
共同編集履歴の記録は削除できますか?
- 共同編集履歴の記録は、システムによって自動的に保存されます。
- 個別の記録を手動で削除することはできません。
- 重要な内容を長期間保持する必要がある場合は、関連するバージョンを別途保存するか、結果を適時整理してください。
共同編集履歴の記録は永続的に保存されますか?
- 共同編集履歴で保持できる記録数には上限があります。
- 記録を無制限に保持することはできません。
- 重要な節目では、必要なバージョンを手動で保存するか、バージョン管理を利用して重要な内容を保持してください。
共同編集履歴の記録をクリックしても内容を特定できないのはなぜですか?
- まず、その記録に関連する内容が現在のスプレッドシート内に残っているかどうかを確認してください。
- 関連する内容がすでに削除されている場合は、直接その場所を特定できないことがあります。
- その場合は、バージョン履歴を確認し、必要に応じてファイルを該当バージョンに戻してください。
用語集
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 共同編集履歴 | スプレッドシートで共同編集者が行った操作の記録です。実行者、操作の種類、実行時刻などが含まれます。 |
| フィルター | 実行者、操作の種類、または期間で記録を絞り込むための機能です。 |
| 内容の復元 | 履歴記録から特定の内容を現在のスプレッドシートに戻す操作です。 |
| バージョン履歴 | 異なる時点で保存されたファイルの版です。確認や復元ができます。 |