名前を付けて保存とエクスポート
名前を付けて保存とエクスポートは、共同編集スプレッドシートをローカルファイルとして保存したり、オフラインでの閲覧、アーカイブ、共有のために別の形式へエクスポートしたりする機能です。ローカル保存ファイルの作成、コピーの作成、シートのスマートテーブルへの変換、PDF、CSV、Excel、画像、多次元テーブル形式でのエクスポートなどを行えます。シート全体だけでなく、現在のワークシートのみを対象にエクスポートすることも可能です。名前を付けて保存とエクスポートでは、xlsx 形式へのエクスポート時に書式、数式、スタイルを保持できます。一方で、PDF へのエクスポートでは数式そのものではなく計算結果が保持されます。印刷用のファイルを準備する場合、WPS 以外のユーザーと共有する場合、他のデータベースにデータを取り込む場合、またはクラウドベースの共同編集データからエクスポートした数式の動作を確認する場合でも、名前を付けて保存とエクスポートは効率的な作業をサポートします。詳しくは、以下のドキュメントから目的に合ったものを選んでご確認ください。