名前を付けて保存とエクスポートでは、共同編集スプレッドシートで利用できる5つのタスクを用意しています。How-to Indexからトピックを選び、開始位置と手順に沿って操作を完了してください。
How-to Index
| # | トピック | 会員種別 |
|---|---|---|
| 1 | 1. ローカルファイルとして保存 | 無料 |
| 2 | 2. コピーを作成する、またはAirSheetに変換する | 無料 |
| 3 | 3. PDFとしてエクスポート | 無料 |
| 4 | 4. CSV、Excel、または画像としてエクスポート | 無料 |
| 5 | 5. DBSheetとしてエクスポート | 無料 |
操作ガイド
1. ローカルファイルとして保存
開始位置: 左上のFile(☰)アイコン → Save As
- 左上のFile(☰)アイコンをクリックします。
- メニューからSave Asを選択します。
- 保存先を選択します。
- Save and Openをクリックして完了します。
成功条件
- UIの状態: 新しいファイルがローカルパスに作成されます。
- 次の操作: 保存したファイルを開いて、そのまま編集を続けられます。
利用時のヒント
- よくあるミス: 保存先を先に選択しないと、あとでファイルを見つけにくくなる場合があります。
- 利用環境の制限: ファイルに最新の共同編集内容を反映させるため、オンライン状態を維持することをおすすめします。
2. コピーを作成する、またはAirSheetに変換する
開始位置: 左上のFile(☰)アイコン → Save As
- 左上のFile(☰)アイコンをクリックします。
- Save Asを選択します。
- Save Asの操作画面で、Create a CopyまたはConvert to AirSheetを選択します。
- 画面の案内に従って、保存先を選択するか、新しいファイルを開きます。
成功条件
- UIの状態: 新しいコピーファイル、または新しいAirSheetファイルが作成されます。
- 次の操作: 元の共同編集スプレッドシートに影響を与えずに、新しいファイルで編集を続けられます。
利用時のヒント
- よくあるミス: コピーしたファイルは元のファイルと混同しやすいため、保存後すぐにファイル名を確認すると安心です。
3. PDFとしてエクスポート
開始位置: 左上のFile(☰)アイコン → Export
- 左上のFile(☰)アイコンをクリックします。
- Exportを選択します。
- PDFを選択します。
- 画面の案内に従ってエクスポートを完了します。
成功条件
- UIの状態: PDFファイルがローカルに作成されます。
- 次の操作: このファイルは共有、印刷、アーカイブに利用できます。
利用時のヒント
- よくあるミス: エクスポート後のPDFでは、通常は表示結果が保持されるため、数式を編集できないことがあります。
4. CSV、Excel、または画像としてエクスポート
開始位置: 左上のFile(☰)アイコン → Export
- 左上のFile(☰)アイコンをクリックします。
- Exportを選択します。
- 用途に応じてCSV、Excel、または画像を選択します。
- エクスポートを完了し、ローカルファイルを確認します。
成功条件
- UIの状態: 選択したファイル形式でローカルに保存されます。
- 次の操作: CSVはデータのインポートに使用でき、Excelはさらに編集でき、画像はそのまま共有できます。
使用時のヒント
- よくあるミス: エクスポート前に出力形式を確認しないと、次の用途に適さない結果になる場合があります。
5. DBSheetとしてエクスポート
開始位置: 左上のFile(☰)アイコン → Export as DBSheet
- 左上隅にあるファイル(☰)アイコンをクリックします。
- Export as DBSheetを選択します。
- シート全体をエクスポートするか、現在のワークシートをエクスポートするかを選択します。
- 画面の案内に従って、エクスポートを完了します。
成功条件
- UIの状態: DBSheetへのエクスポートタスクが完了します。
- 次の操作: DBSheetのワークフローで、引き続きデータの表示や処理を行えます。
使用時のヒント
- よくあるミス: エクスポート範囲を確認しないと、想定していたワークシートが出力されない場合があります。