Windows版WPSで名前を付けて保存とエクスポートを行う方法

最終更新:2026年7月20日

名前を付けて保存とエクスポートでは、スマートスプレッドシートをコピーとして保存する方法と、他の形式にエクスポートする方法の 2 つの操作ガイドを利用できます。目次からトピックを選び、手順に沿って操作を完了してください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. スマートスプレッドシートを新しいコピーとして保存する

開始位置: File(☰)アイコン → Save As

  1. 左上の File(☰)アイコンをクリックします。
  2. メニューからSaveを選択します。
  3. SaveまたはCreate Copyを選択します。
  4. 保存先を選択します。
  5. Save and Openをクリックして完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: 新しいファイルのコピーが作成され、開かれます。
  • 次にできること: 元の共同編集ファイルを変更せずに、新しいファイルを引き続き編集できます。
  • 副作用なし: 元のファイルが直接上書きされることはありません。

使用時のヒント

  • よくある間違い: Save と Create Copy のどちらを使うべきか迷った場合は、まず別の作業用ファイルが必要かどうかを確認してください。
  • 動作環境に関する注意: ローカルフォルダーに保存するには、その保存先への書き込み権限が必要です。

2. 他の形式にエクスポートする

開始位置: File(☰)アイコン → Export / Export to multidimensional table

  1. 左上の File(☰)アイコンをクリックします。
  2. メニューからExportを選択します。
  3. PDF、CSV、Excel、画像など、必要な形式を選択します。
  4. 構造化された表に変換する必要がある場合は、Export to multidimensional tableを選択します。
  5. 画面の案内に従ってエクスポートを完了し、ファイルを保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: 選択した形式でエクスポートファイルが生成されます。
  • 次にできること: エクスポートしたファイルを開く、共有する、またはアップロードできます。
  • 副作用なし: エクスポート後も元のスマートスプレッドシートは変更されません。

使用時のヒント

  • よくある間違い: CSV へのエクスポートでは数式は保持されず、表示されている値のみが保存されます。
  • 動作環境に関する注意: 共同編集のスプレッドシートをエクスポートする際は、安定したネットワーク接続を推奨します。
  • ファイルの動作: PDF へのエクスポートでは、数式そのものではなく計算結果が保持されます。