名前を付けて保存とエクスポートでは、会員登録なしで利用できる2つの操作ガイドを用意しています。目次からトピックを選び、操作場所と手順に沿って進めることで、目的の操作を完了できます。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. Smart Spreadsheetを保存する | 無料 |
| 2 | 2. 他の形式にエクスポートする | 無料 |
操作ガイド
1. Smart Spreadsheetを保存する
操作場所: File(☰)アイコン → Save As
- 左上のFile(☰)アイコンをクリックします。
- メニューからSaveを選択します。
- SaveまたはCreate Copyを選択します。
- 保存先を選択します。
- Save and Openをクリックして完了します。
完了の確認ポイント
- 画面上の結果: 新しいファイルのコピーが作成され、新しく保存したファイルが開きます。
- 次にできること: 新しいファイルを引き続き編集、共有、またはエクスポートできます。
- 影響はありません: 元のクラウド共同編集ファイルは上書きされません。
利用時のヒント
- よくある間違い: Save と Create Copy のどちらを使うべきか迷った場合は、まず別の新しいファイルが必要かどうかを確認してください。
- 動作環境に関する注意: 保存する前に、保存先に書き込み権限があることを確認してください。
2. 他の形式にエクスポートする
操作場所: File(☰)アイコン → Export / Export to Bitable
- 左上のFile(☰)アイコンをクリックします。
- メニューからExportを選択します。
- エクスポート形式を選択します: PDF、CSV、Excel、または画像。
- 必要に応じて、Export to Bitableを選択します。
- 画面の案内に従って、表全体または現在のワークシートをエクスポートします。
完了の確認ポイント
- 画面上の結果: WPSは選択した形式でエクスポートファイルを作成するか、Bitableへのエクスポートを完了します。
- 次にできること: エクスポートしたファイルを共有、印刷、アーカイブしたり、別のツールにインポートしたりできます。
- 影響はありません: エクスポートではコピーが作成され、現在のクラウド共同編集ファイルは変更されません。
利用時のヒント
- よくある間違い: エクスポートする前に、対象の形式で数式やスタイルが保持されるのか、表示結果のみが保持されるのかを確認してください。
- 動作環境に関する注意: 共同編集のスプレッドシートをエクスポートする場合は、ネットワーク接続を推奨します。