macOS版WPSで名前を付けて保存とエクスポートを行う方法

最終更新:2026年7月20日

名前を付けて保存とエクスポートでは、会員登録なしで利用できる2つの操作ガイドを用意しています。目次からトピックを選び、操作場所と手順に沿って進めることで、目的の操作を完了できます。

操作ガイド一覧

番号トピック会員登録の要否
11. Smart Spreadsheetを保存する無料
22. 他の形式にエクスポートする無料

操作ガイド

1. Smart Spreadsheetを保存する

操作場所: File(☰)アイコン → Save As

  1. 左上のFile(☰)アイコンをクリックします。
  2. メニューからSaveを選択します。
  3. SaveまたはCreate Copyを選択します。
  4. 保存先を選択します。
  5. Save and Openをクリックして完了します。

完了の確認ポイント

  • 画面上の結果: 新しいファイルのコピーが作成され、新しく保存したファイルが開きます。
  • 次にできること: 新しいファイルを引き続き編集、共有、またはエクスポートできます。
  • 影響はありません: 元のクラウド共同編集ファイルは上書きされません。

利用時のヒント

  • よくある間違い: Save と Create Copy のどちらを使うべきか迷った場合は、まず別の新しいファイルが必要かどうかを確認してください。
  • 動作環境に関する注意: 保存する前に、保存先に書き込み権限があることを確認してください。

2. 他の形式にエクスポートする

操作場所: File(☰)アイコン → Export / Export to Bitable

  1. 左上のFile(☰)アイコンをクリックします。
  2. メニューからExportを選択します。
  3. エクスポート形式を選択します: PDF、CSV、Excel、または画像。
  4. 必要に応じて、Export to Bitableを選択します。
  5. 画面の案内に従って、表全体または現在のワークシートをエクスポートします。

完了の確認ポイント

  • 画面上の結果: WPSは選択した形式でエクスポートファイルを作成するか、Bitableへのエクスポートを完了します。
  • 次にできること: エクスポートしたファイルを共有、印刷、アーカイブしたり、別のツールにインポートしたりできます。
  • 影響はありません: エクスポートではコピーが作成され、現在のクラウド共同編集ファイルは変更されません。

利用時のヒント

  • よくある間違い: エクスポートする前に、対象の形式で数式やスタイルが保持されるのか、表示結果のみが保持されるのかを確認してください。
  • 動作環境に関する注意: 共同編集のスプレッドシートをエクスポートする場合は、ネットワーク接続を推奨します。