WindowsでWPS 画像を挿入を使う方法

最終更新:2026年7月20日

WindowsでWPS 画像を挿入を使って、フローティング画像の挿入、セル画像の挿入、貼り付ける画像の設定変更という3つの操作方法を確認できます。

操作一覧

操作ガイド

1. フローティング画像を挿入する

操作パス: 挿入 → 画像 → フローティング画像

  1. 画像を配置したい場所に移動します。
  2. ウィンドウ上部の挿入タブをクリックします。
  3. 画像をクリックし、ドロップダウンメニューからフローティング画像を選択します。
  4. ファイルブラウザーで対象の画像を見つけて選択します。
  5. 開くをクリックして挿入します。
  6. 挿入後は、四隅のハンドルをドラッグして画像サイズを変更するか、画像自体をドラッグして移動できます。

成功条件

  • 画面上の結果: 画像がワークシート上でセルの上に表示されます。
  • 次にできること: そのまま画像を移動したり、サイズを変更したりできます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 先に対象範囲を確定していないと、挿入後に画像の位置を調整し直す必要がある場合があります。
  • 動作環境に関する注意: 画像が外部の場所に保存されている場合は、そのファイルにアクセスできることを確認してください。

2. セル画像を挿入する

操作パス: 挿入 → 画像 → セル画像

  1. 画像を埋め込みたい対象セルを選択します。
  2. ウィンドウ上部の挿入タブをクリックします。
  3. 画像をクリックし、ドロップダウンメニューからセル画像を選択します。
  4. クラウドドキュメントまたはローカルストレージから対象の画像を選択します。
  5. 画像を挿入します。画像はセルに収まり、そのセルに関連付けられたままになります。

成功条件

  • 画面上の結果: 画像が選択したセル内に表示されます。
  • 次にできること: 行や列のサイズを変更すると、画像の表示もセルに合わせて変化します。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 先に対象セルを選択していないと、画像が意図しない場所に挿入されることがあります。
  • 動作環境に関する注意: クラウドドキュメントから画像を選択する場合は、インターネット接続が必要です。

3. 貼り付ける画像の設定を変更する

操作パス: 挿入 → 画像 → 外部ソースから画像を貼り付けるとき

  1. ウィンドウ上部の挿入タブをクリックします。
  2. 画像をクリックし、外部ソースから画像を貼り付けるときを選択します。
  3. サイドメニューで、既定でフローティング画像既定でセル画像などの既定の動作を選択します。
  4. この後、ワークシートに貼り付ける画像には、選択した既定の動作が適用されます。

成功条件

  • 画面上の結果: 次に貼り付ける画像には、現在の既定設定が適用されます。
  • 次にできること: 必要に応じて、既定の貼り付け動作はいつでも再変更できます。

利用時のヒント

  • よくあるミス: 設定を変更しても、その後に別の画像を貼り付けなければ、効果はすぐには確認できません。
  • 動作環境に関する注意: この設定は今後貼り付ける画像に適用され、すでに挿入済みの画像は自動では変更されません。