WindowsでWPSの画像を挿入機能は、3つの操作ガイドから利用できます。いずれも会員登録なしで使用できるため、操作インデックスから目的の項目を選び、操作パスと手順に沿って進めてください。
操作インデックス
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. フローティング画像を挿入する | 無料 |
| 2 | 2. セル画像を挿入する | 無料 |
| 3 | 3. 画像貼り付け設定を変更する | 無料 |
操作ガイド
1. フローティング画像を挿入する
操作パス: Insert > Picture > Floating Picture
- 共同編集スプレッドシートで、挿入したい位置の近くにあるセルを選択します。
- Insertタブをクリックし、Pictureを選択します。
- Floating Pictureを選択します。
- ファイル選択画面でローカルの画像ファイルを選び、挿入します。
- 画像を適切な位置までドラッグし、必要に応じてサイズを変更します。
成功条件
- 表示結果: 画像はセル内ではなく、スプレッドシートの上に表示されます。
- 次にできる操作: 画像の移動やサイズ変更を続けて行えます。
使用時のヒント
- フローティング画像はセルの内容領域を占有しませんが、配置によっては重要なデータを覆ってしまう場合があります。
- 複数のフローティング画像を使う場合は、シートを確認しやすくするために、セクションごとに整理して配置することをおすすめします。
2. セル画像を挿入する
操作パス: Insert > Picture > Cell Picture
- 共同編集スプレッドシートで対象のセルを選択します。
- Insertタブをクリックし、Pictureを選択します。
- Cell Pictureを選択します。
- ローカルストレージまたはクラウド上の画像を選択します。
- 画像が現在のセルに挿入されたことを確認します。
成功条件
- 表示結果: 画像はセル内に表示され、セルのサイズに合わせて配置されます。
- 次にできる操作: 行の高さや列の幅を調整して、表示効果を変更できます。
使用時のヒント
- セル画像を挿入すると、そのセルはテキスト入力に使用できなくなります。
- レイアウトの統一感を高めるには、多数の画像を挿入する前に行の高さと列の幅を調整しておくことをおすすめします。
3. 画像貼り付け設定を変更する
操作パス: Insert > Picture > When Pasting Pictures from External Sources
- Insertタブをクリックし、Pictureを選択します。
- 外部ソースから画像を貼り付ける際の設定を見つけます。
- Default to Floating PictureまたはDefault to Cell Pictureを選択します。
- 外部の画像をコピーしてスプレッドシートに貼り付け、既定の結果を確認します。
成功条件
- 表示結果: 以後、貼り付ける画像は選択した既定の動作に従います。
- 次にできる操作: 画像を貼り付けるたびに、手動で種類を切り替える必要がなくなります。
使用時のヒント
- 商品画像やスクリーンショットを頻繁に扱う場合は、既定の動作を事前に設定しておくと時間を節約できます。
- より整理されたスプレッドシートのレイアウトにしたい場合は、既定でセル画像に設定しておくと管理しやすくなります。