Windows で WPS 画像の自動切り抜きを使う方法

最終更新:2026年7月6日

WPS 画像の自動切り抜きは、2 つの操作ガイドで利用できます。どちらも会員向け機能です。まずは操作ガイド一覧を確認し、各タスクの案内に沿って手順を進めてください。

操作ガイド

操作ガイド一覧

手順

1. 一括切り抜き

操作手順: Picture Tools → Batch Processing → Cutout

  1. プレゼンテーションで、処理したい画像を選択します。複数の画像を同時に選択できます。
  2. ウィンドウ上部の「0」Picture Tools「/0」タブをクリックします。
  3. 「0」Batch Processing「/0」をクリックします。
  4. 「0」Cutout「/0」を選択します。
  5. 切り抜きページが開き、画像の背景削除設定を続けて行えます。

確認ポイント

  • 画面上の結果: 切り抜きページが開き、右側に設定エリアが表示されます。
  • 次にできる操作: 切り抜きタイプ、背景の塗りつぶし、書き出し方法を続けて選択できます。

注意事項

  • よくある問題: 先に画像を選択していない場合、関連する Picture Tools の操作フローが開かないことがあります。
  • 会員資格: この機能は会員限定です。

2. 切り抜きオプションを設定して書き出す

操作手順: Cutout ページ → 右側の設定パネル

  1. ページ右側で、切り抜きタイプを選択します。
  2. 画像の内容に応じて、「0」Text「/0」、「1」People「/1」、「2」Shape「/2」、または「3」Product「/3」を選択します。
  3. 背景の塗りつぶしを「0」Transparent「/0」、「1」White/Blue/Red「/1」、「2」Rainbow「/2」、または「3」Custom Image「/3」に設定します。
  4. 「0」Export All「/0」をクリックして、一括処理を完了し、結果を書き出します。
  5. 元のファイルを直接置き換える場合は、「0」Overwrite All「/0」をクリックします。

確認ポイント

  • 画面上の結果: 選択した画像が処理され、背景は透明、または選択した新しい塗りつぶしで表示されます。
  • 次にできる操作: 処理結果を書き出すか、元のファイルを上書きしてスライド編集を続けることができます。

注意事項

  • よくある問題: 切り抜きタイプが主な被写体に合っていないと、結果の精度が下がる場合があります。
  • 会員資格: この機能は会員限定です。
  • 環境のヒント: 被写体がはっきりしていて背景とのコントラストが強い画像ほど、よりきれいに処理されやすくなります。