WPSの重複データでは、「重複データの強調表示」と「重複データの削除」を含む2つの操作ガイドを利用できます。2件はいずれも会員登録不要で、会員向けの項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | 項目 | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 重複データの強調表示 | 無料 |
| 2 | 2. 重複データの削除 | 無料 |
操作ガイド
1. 重複データの強調表示
場所: データ → 重複データ → 重複データの強調表示
- 重複する値を確認したいセル範囲を選択します。
- データタブで重複データをクリックします。
- 重複データの強調表示を選択します。
- ダイアログボックスで色を選択します。
- 選択した色で塗りつぶされたセルを確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 重複する値を含むセルが、選択した色でマークされます。
- 次にできること: そのままデータを確認するか、続けて[重複データの削除]に進めます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 先に対象範囲を選択していないと、チェック範囲が想定と一致しない場合があります。
- 動作上の注意: 重複検出は完全一致で判定されるため、内容が完全に同一のものだけが重複データとして扱われます。
2. 重複データの削除
場所: データ → 重複データ → 重複データの削除
- 重複データを含むデータ範囲を選択します。通常は見出し行も含めます。
- 重複データをクリックし、次に重複データの削除を選択します。
- ダイアログボックスで、重複判定に使用する列を選択します。
- OKをクリックして削除を実行します。
- 結果メッセージを確認し、削除された重複レコード数を確認します。
成功条件
- 画面上の結果: 後から出現した重複行が削除され、最初のレコードが保持されます。
- 次にできること: 続けて編集する、ファイルを保存する、または操作を元に戻すことができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 選択する列の設定が正しくないと、削除範囲が広すぎたり狭すぎたりすることがあります。
- 動作上の注意: 対象のセル数が多い場合、処理の完了までに時間がかかることがあります。