WindowsでWPSの重複データを使う方法

最終更新:2026年7月20日

WPSの重複データでは、「重複データの強調表示」と「重複データの削除」を含む2つの操作ガイドを利用できます。2件はいずれも会員登録不要で、会員向けの項目は0件です。

操作ガイド一覧

番号項目会員登録の要否
11. 重複データの強調表示無料
22. 重複データの削除無料

操作ガイド

1. 重複データの強調表示

場所: データ → 重複データ → 重複データの強調表示

  1. 重複する値を確認したいセル範囲を選択します。
  2. データタブで重複データをクリックします。
  3. 重複データの強調表示を選択します。
  4. ダイアログボックスで色を選択します。
  5. 選択した色で塗りつぶされたセルを確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 重複する値を含むセルが、選択した色でマークされます。
  • 次にできること: そのままデータを確認するか、続けて[重複データの削除]に進めます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先に対象範囲を選択していないと、チェック範囲が想定と一致しない場合があります。
  • 動作上の注意: 重複検出は完全一致で判定されるため、内容が完全に同一のものだけが重複データとして扱われます。

2. 重複データの削除

場所: データ → 重複データ → 重複データの削除

  1. 重複データを含むデータ範囲を選択します。通常は見出し行も含めます。
  2. 重複データをクリックし、次に重複データの削除を選択します。
  3. ダイアログボックスで、重複判定に使用する列を選択します。
  4. OKをクリックして削除を実行します。
  5. 結果メッセージを確認し、削除された重複レコード数を確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 後から出現した重複行が削除され、最初のレコードが保持されます。
  • 次にできること: 続けて編集する、ファイルを保存する、または操作を元に戻すことができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 選択する列の設定が正しくないと、削除範囲が広すぎたり狭すぎたりすることがあります。
  • 動作上の注意: 対象のセル数が多い場合、処理の完了までに時間がかかることがあります。