WindowsでWPSの重複データを使う方法

最終更新:2026年7月14日

重複データは、[重複の強調表示] と [重複の削除] を含む2つのガイドで利用できます。ハウツー一覧からトピックを選び、機能の場所と手順に沿って操作してください。

ハウツー一覧

番号トピック会員要件
11. 重複の強調表示無料
22. 重複の削除無料

操作ガイド

1. 重複の強調表示

機能の場所: データタブ → Duplicate Items → Highlight Duplicates

  1. 重複内容をチェックしたいセル範囲を選択します。
  2. ウィンドウ上部の [データ] タブをクリックします。
  3. [Duplicate Items] ボタンをクリックします。
  4. [Highlight Duplicates] を選択します。
  5. ダイアログボックスでマークに使用する色を選択します。
  6. 選択した色で塗りつぶされたセルを確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 重複データを含むセルが、選択した色でマークされます。
  • 次にできること: マークされたデータに対して、引き続きフィルター、編集、削除を行えます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 先に対象範囲を選択していないと、意図したデータに対してチェックが実行されない場合があります。
  • 動作環境に関する注意: 結果は現在の選択範囲に依存するため、見出しや空白列が含まれていないか確認してください。

2. 重複の削除

機能の場所: データタブ → Duplicate Items → Remove Duplicates

  1. 重複レコードを含むデータ範囲を選択します。通常は見出しも含めます。
  2. [データ] タブで [Duplicate Items] をクリックします。
  3. [Remove Duplicates] を選択します。
  4. ダイアログボックスで、重複判定に使用する列を選択します。
  5. [OK] をクリックすると、最初のレコードを残し、それ以降の重複行が削除されます。
  6. 削除された重複レコード数を示すメッセージを確認します。

成功条件

  • 画面上の結果: 重複行が削除され、残りのレコードはシートに保持されます。
  • 次にできること: クリーンアップ後のデータを、そのまま保存、フィルター、またはエクスポートできます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 選択した列が正しくないと、クリーンアップ結果が期待と異なる場合があります。
  • 動作環境に関する注意: 重複を削除する前に、元のデータをバックアップしておくことをおすすめします。