WindowsでWPSの書式のコピー/貼り付けを使う方法

最終更新:2026年7月12日

書式のコピー/貼り付けは、会員登録なしで使える3つの操作ガイドで利用できます。操作ガイド一覧から項目を選び、開始位置と手順に沿って進めてください。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 書式のコピー/貼り付けを1回使う

開始位置: ホームタブ → 書式のコピー/貼り付け

  1. 適用したい書式が設定されているテキストを選択します。
  2. ホームタブで書式のコピー/貼り付けをクリックします。
  3. ポインターがブラシの形に変わったら、対象のテキスト上をドラッグします。
  4. マウスを離すと、同じ書式が適用されます。

成功条件

  • UIの状態: ツールが有効な間、ポインターはブラシの形で表示されます。
  • 次の操作: 対象のテキストに同じ書式が適用され、編集または保存できます。
  • 副作用なし: 元のテキスト内容が対象の場所にコピーされることはありません。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 元のテキストを選択する前に書式のコピー/貼り付けをクリックすると、書式が正しくコピーされません。
  • 利用環境の制限: この機能は編集可能なドキュメントで使用してください。

2. 書式のコピー/貼り付けを連続して使う

開始位置: ホームタブ → 書式のコピー/貼り付けをダブルクリック

  1. 適用したい書式が設定されているテキストを選択します。
  2. 書式のコピー/貼り付けをダブルクリックします。
  3. ポインターがブラシの形のままになったら、複数の対象テキスト領域を1つずつ選択します。
  4. 選択した各範囲に同じ書式が適用されます。
  5. 連続モードを終了するには、Escキーを押すか、書式のコピー/貼り付けをもう一度クリックします。

成功条件

  • UIの状態: 終了するまで、ポインターはブラシの形のままです。
  • 次の操作: 複数のテキスト選択範囲に同じ書式を続けて適用できます。
  • 副作用なし: 書式のコピー/貼り付けの状態は、終了するまで自動では解除されません。

使用時のヒント

  • よくあるミス: ダブルクリックではなく1回だけクリックすると、書式は1回しか適用されません。
  • 利用環境の制限: 操作が終わったら、ほかの編集を続ける前にブラシ状態を終了していることを確認してください。

3. フローティングツールバーから書式のコピー/貼り付けを開始する

開始位置: テキストを選択 → フローティングツールバー → 書式のコピー/貼り付け

  1. 適用したい書式が設定されているテキストを選択します。
  2. フローティングツールバーを開きます。
  3. フローティングツールバーで書式のコピー/貼り付けをクリックします。
  4. 同じ書式を適用する対象のテキストを選択します。

成功条件

  • UIの状態: フローティングツールバーに書式のコピー/貼り付けが表示され、通常どおりブラシ状態が有効になります。
  • 次の操作: 対象テキストの書式が更新され、そのまま編集を続けるかドキュメントを保存できます。
  • 副作用なし: 上部のリボンに切り替えなくても操作を完了できます。

使用時のヒント

  • よくあるミス: 元のテキストを選択する前にフローティングツールバーを開くと、結果が期待どおりにならない場合があります。
  • 利用環境の制限: フローティングツールバーは、あらかじめテキストを選択しておくと使いやすくなります。