AndroidでWPSのレコードのアクティビティを表示する方法

最終更新:2026年7月21日

レコードからの表示とセルからの表示を含む2つの操作ガイドで、レコードのアクティビティを表示する方法を確認できます。2つのトピックはいずれも会員登録なしで利用でき、会員向けのトピックはありません。

操作ガイド一覧

操作手順

1. レコードのアクティビティを表示

開始位置: 既存のレコードを選択 → フローティングツールバーを開く → アクティビティをタップ

  1. 対象レコードの左端にある行番号をタップして選択します。
  2. フローティングツールバーが表示されるまで待ちます。
  3. アクティビティをタップして、アクティビティウィンドウを開きます。
  4. そのレコードの編集履歴を確認します。
  5. 各レコードには、直近14日間の変更履歴まで表示されます。

完了の目安

  • 画面の結果: レコードのアクティビティウィンドウまたはアクティビティページが開きます。
  • 次にできること: 編集者、編集日時、変更内容の詳細を引き続き確認できます。

利用時のヒント

  • この機能は会員登録なしで利用できます。
  • 14日より前の変更は、この画面には表示されません。
  • 先に既存のレコードを選択する必要があります。選択していない場合、関連する入口は表示されません。

2. セルからレコードのアクティビティを表示

開始位置: 対象のセルをタップ → レコード編集ウィンドウを開く → アクティビティタブをタップ

  1. 対象のセルをタップして、レコード編集ウィンドウを開きます。
  2. そのウィンドウでアクティビティタブをタップします。
  3. アクティビティページに切り替え、関連するレコードの編集履歴を確認します。
  4. 編集日時、編集者、変更内容の詳細を確認します。
  5. 各レコードには、直近14日間の変更履歴まで表示されます。

完了の目安

  • 画面の結果: ページがアクティビティ表示に切り替わります。
  • 次にできること: レコードの変更履歴を確認できます。

利用時のヒント

  • 対象のセルをすでに特定している場合は、この入口が便利です。
  • レコードのアクティビティは単一のレコードに対する履歴であり、データテーブル全体の共同編集履歴とは異なります。