macOSでWPS 時刻フィールドを使う方法を、時刻フィールドの作成、時刻形式の設定、時刻値の入力という3つのトピックで紹介します。以下の操作ガイド一覧は3つの基本操作に対応しており、無料項目は3件、会員向け項目は0件です。
操作ガイド一覧
| 番号 | トピック | 会員登録の要否 |
|---|---|---|
| 1 | 1. 時刻フィールドを作成する | 無料 |
| 2 | 2. 時刻形式を設定する | 無料 |
| 3 | 3. 時刻値を入力する | 無料 |
操作ガイド
1. 時刻フィールドを作成する
操作場所: ヘッダー右側の+ボタン → Timeフィールド
- ヘッダー右側の
+ボタンをクリックします。 - フィールドタイプの一覧で、
Timeを選択します。 - フィールド名を入力します。
OKをクリックして、フィールドの作成を完了します。
成功条件
- 画面上の結果: データシートに新しい時刻フィールド列が表示されます。
- 次にできる操作: フィールド設定を開くか、その列に時刻値を入力できます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 別のフィールドタイプを選択すると、新しい列は時刻フィールドとして機能しません。
- 利用環境に関する注意: 現在のデータシートでフィールドを編集する権限が必要です。
2. 時刻形式を設定する
操作場所: フィールドタイトルを右クリック → Field Settings → Format
- 時刻フィールドのタイトルを右クリックします。
Field Settingsを選択します。Formatオプションを開きます。- 24時間表示または12時間表示のいずれかを選択します。
OKをクリックして設定を保存します。
成功条件
- 画面上の結果: フィールド内の時刻値が、
14:30や2:30 PMなど、選択した形式で表示されます。 - 次にできる操作: そのまま値の入力を続けることができ、以降の入力も現在の表示形式に従います。
使用時のヒント
- よくある間違い: 形式の変更は表示のみに影響し、フィールドタイプ自体は変わりません。
- 利用環境に関する注意: フィールドの形式は、データシートごとに個別に設定されます。
3. 時刻値を入力する
操作場所: 対象セル → 時刻ピッカー
- 対象のセルをクリックします。
- 時刻ピッカーで、時・分・秒の値を選択します。
- 現在の時刻をすばやく入力するには、
Current Timeをクリックします。 - 入力ボックスに時刻を手動で入力することもできます。
成功条件
- 画面上の結果: 対象セルに入力した時刻値が表示されます。
- 次にできる操作: 他のレコードでも同じ操作を繰り返すか、そのまま並べ替えやフィルターを続けることができます。
使用時のヒント
- よくある間違い: 値を手動で入力する場合は、現在の表示形式に合わせて入力してください。
- 利用環境に関する注意: レコード間で表示を統一したい場合は、先にフィールド形式を設定してください。