macOSでWPS 時刻フィールドを使う方法

最終更新:2026年7月21日

macOSでWPS 時刻フィールドを使う方法を、時刻フィールドの作成、時刻形式の設定、時刻値の入力という3つのトピックで紹介します。以下の操作ガイド一覧は3つの基本操作に対応しており、無料項目は3件、会員向け項目は0件です。

操作ガイド一覧

操作ガイド

1. 時刻フィールドを作成する

操作場所: ヘッダー右側の+ボタン → Timeフィールド

  1. ヘッダー右側の+ボタンをクリックします。
  2. フィールドタイプの一覧で、Timeを選択します。
  3. フィールド名を入力します。
  4. OKをクリックして、フィールドの作成を完了します。

成功条件

  • 画面上の結果: データシートに新しい時刻フィールド列が表示されます。
  • 次にできる操作: フィールド設定を開くか、その列に時刻値を入力できます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 別のフィールドタイプを選択すると、新しい列は時刻フィールドとして機能しません。
  • 利用環境に関する注意: 現在のデータシートでフィールドを編集する権限が必要です。

2. 時刻形式を設定する

操作場所: フィールドタイトルを右クリック → Field SettingsFormat

  1. 時刻フィールドのタイトルを右クリックします。
  2. Field Settingsを選択します。
  3. Formatオプションを開きます。
  4. 24時間表示または12時間表示のいずれかを選択します。
  5. OKをクリックして設定を保存します。

成功条件

  • 画面上の結果: フィールド内の時刻値が、14:302:30 PMなど、選択した形式で表示されます。
  • 次にできる操作: そのまま値の入力を続けることができ、以降の入力も現在の表示形式に従います。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 形式の変更は表示のみに影響し、フィールドタイプ自体は変わりません。
  • 利用環境に関する注意: フィールドの形式は、データシートごとに個別に設定されます。

3. 時刻値を入力する

操作場所: 対象セル → 時刻ピッカー

  1. 対象のセルをクリックします。
  2. 時刻ピッカーで、時・分・秒の値を選択します。
  3. 現在の時刻をすばやく入力するには、Current Timeをクリックします。
  4. 入力ボックスに時刻を手動で入力することもできます。

成功条件

  • 画面上の結果: 対象セルに入力した時刻値が表示されます。
  • 次にできる操作: 他のレコードでも同じ操作を繰り返すか、そのまま並べ替えやフィルターを続けることができます。

使用時のヒント

  • よくある間違い: 値を手動で入力する場合は、現在の表示形式に合わせて入力してください。
  • 利用環境に関する注意: レコード間で表示を統一したい場合は、先にフィールド形式を設定してください。